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Thomasのカリフォルニア日記

日常の生活で感じたことを、徒然なるままに書き留めていきたいとおもいます。

専業主夫1ヶ月。

専業主夫生活も1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月でのK.M.の成長はものすごいです。現在、8ヶ月のK.M.。せっかくなので、まとめておきましょう。

もともと哺乳瓶が嫌いでまったく哺乳瓶で粉ミルクを飲まなかったK.M.。
2月の終わりに粉ミルクがなんとかマグマグ(コップにストローが付いているもの)で飲めるようになりました。
1ヶ月経った今ではオレンジのマグマグを見ただけで大興奮するほどの大好きっぷり。
飲みたい時は両手両足をぶんぶんして、「ちょうだいちょうだい」ができるようになりました。
父としてはわかりやすくて助かります。

ご飯も食べるようになりました。
2月末で1日1回離乳食だったのが、今は2回食。
1回で食べる量も先月の倍程になりました。
今ではすりおろしのご飯、おかずから1cm角くらいのおかずがもぐもぐと噛みながら食べられるようになりました。
ご飯も粉ミルクもこぼさずに食べるようになりました。最初は毎食後服がビチョビチョになり、着替えていましたが、
今ではそんな心配も無用!

食べられるものも増えました。
おかゆ、うどん、
にんじん、かぼちゃ、さつまいも、小松菜、ほうれんそう、きゃべつ、トマト、ブロッコリー、たまねぎ、パセリ、
しらす、白身魚、大豆、レンズ豆、豆腐、ささみ、牛乳、ヨーグルト、
バナナ、みかん、りんご、
玄米スープ、和風だし、野菜スープ、などなど。
今のところアレルギー症状もなく、本当に助かってます。

一番最近食べられるようになったのはリンゴ。
最初のトライでは「すっぱ!!!何食わすねん!!!」の顔で吐きだされたのに、
昨日の濱の龍さん宅では「これうまいやないかい」と食べていました。

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「何食わすねん!!!」りんご。3月12日。

S.M.ママ抜きでのお出かけもできるようになりました。
自由が丘ランチ、成田空港までお客さんのお出迎え、逗子のN.T.先生宅までお出かけなどなど、長い時は8時間ものお出かけでも生きていけるようになりました。
外出用離乳食、赤ちゃんせんべい、麦茶、粉ミルク、外でのオムツかえなどがキーポイントでしたが、見事にクリアしています。
でもやはり緊張しているのか、うんちが出ない、運動不足で家に帰ってから遊びまくって生活リズムが崩れてしまうということもあり、連日お出かけはやはりまだまだ先となりそうです。
早く保育園には慣れてほしいですね。


動きの変化も大きかったです。
先月はつかまり立ちも腕の力で立っていたのですが、足の力だけで立てるようになり、つかまるところのない垂直な壁に手をついて立ったり、本棚につかまり立ちして本を物色するなどもできるようになりました。

ハイハイも3月27日に達成しました!
先月はお腹が床に付く「ずりばい」だったのに、いきなりひょこっとハイハイができるようになりました。
うーむ。すごい。

自分でハイハイ→座る。座り→ハイハイ、ハイハイ→つかまり立ち、などができるようになりました。

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おかげでうちの座卓に置いてあるパソコンをさわれるようになってしまったK.M.どの。3月31日。

生活リズムもなんとか変わりました。
朝7時半に起きて夜9時に寝る生活をするようにと保育園の方に3月初めに言われたのですが、その当時の生活リズムは、夜1時寝。
毎日朝起こして、決まった時間に2回ご飯、お風呂、夕方6時以降はお昼寝禁止を続け、今では夜9時~10時半くらいには寝るようになりました。

明日からは保育園がスタートします。
K.M.には慣れるまで辛い日々が続くかもしれませんが、ふたりでがんばりましょう。

(T.M.)
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  1. 2010/03/31(水) 09:03:07|
  2. 育児
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Best friends of mine.

久しぶりのブログ更新です。

というのも、この3日間は外出しっぱなしでした。
アメリカから私のユダヤ人のともだち夫妻(M.B.と奥さんB.L.)+お腹の中のベイビーが日本へ来てくれました。
18週目にも関わらず日本へ来てくれたのは、「何かあっても医療が安心できるから」「K.M.にどうしても会いたい!」とのこと。
彼らは1週間ハワイに滞在した後、2週間の日程で日本へきました。
東京→広島→大阪→金沢→京都の予定です。最初の3日間はThomasファミリー総出で一緒に遊ぶことにしました。


金曜日:K.M.と成田空港へお出迎え→携帯ゲット→JR乗り放題パスゲット→新幹線予約→ホテルチェックイン
→銀座で初めての自動販売機→S.M.と合流、5人で銀座で北海道海の幸ディナー。
土曜日:我が家3人と夫妻の5人で上野公園で花見、花見弁当と日本酒、日本テレビの取材→浅草寺
→舟和で和菓子食べまくり→浅草散策
日曜日:T.M.と夫妻の3人で皇居→新丸ビルで串カツランチと日本酒→新丸ビルショッピング
→原宿でクレープを食べながら人間観察、ショッピング→表参道→渋谷109で日本の最先端ファッションを見学
→渋谷のオーガニックレストランBio-Cafeでオーガニック野菜(フレンチ?)ディナー


成田空港でJR乗り放題パスというのを買いました。
これは旅行目的の短期滞在外国人だけが買えるJR乗り放題キップで、青春18キップとは違い、
新幹線のぞみをのぞくほぼ全ての特急列車指定席に追加料金なしで乗れるんです。
日本人は買えないだけに全く知りませんでした・・・。

外国人(アメリカ在住外国人)が新鮮に思う日本の文化は寺や神社だけではありません。
道端の自動販売機、パチンコ、正確で正直すぎる電車(土曜日には地下鉄内に風船があるために電車が遅れました。)、
花見、紙タオルの無いトイレ、警察官の帽子、渋谷109のギャル、携帯のストラップ、5本指ソックス、
カプセルホテル、ウォッシュレット(ウォッシュレットのボタンが壁かけラジオに見えてまったくどこを押したら水か流れるのかわからなかったそう。)、
日本発の食生活・マクロビ、などなど。これらをいかに上手く外国人旅行者に紹介出来るかもとても難しかったポイントです。
逆にお寺ばかり紹介すると、全てが同じように見えるため、もうお寺はいいよー状態になってしまいます。
今回はあえて鎌倉を外しました。

花見では日本テレビの取材を受けました。本日月曜朝のズームインにM.B.&B.L.夫妻がでるかもしれません。
「外国人が花見を見てどう思うのか」がメインテーマだったそうです。
私は初めてなんちゃって通訳を務めましたが、むずかしいですねー。
特に長い文章を通訳するのに、前半を完全に忘れてしまったりするんですねぇ。勉強になりました。

土曜日の和菓子屋では和菓子をたくさん紹介したいあまり、食べさせすぎてしまったようで、「お腹いっぱい」と言われてしまいました。
日曜日に聞くと、土曜日は慣れない日本食を食べ過ぎて若干疲れているかも、と言われました。
海外を旅行する時の慣れないご飯を食べ続ける旅行者の気持ちを考えなかった自分に少し反省しました。
自分もその感覚は知っているはずなのに。

「なぜ、江戸時代の最後のSHOGUNは大政奉還を行い、せっかく持っていた強大な力を天皇に明け渡したのか?」
質問がシンプルだけど難しすぎます。日本の文化を紹介する為の自分の知識のなさを改めて悔いました。
一からお寺や神社での手の正しい清め方を教えるにも、順番を忘れてしまいました。
「右手でひしゃく(英語で何というのかわからん)を持って、水を左手にかけて、左手で柄杓を持って右手を洗う。
右手に水をため、口を洗い、再びその右手を洗う。最後に柄杓を洗う。」全く適当に教えました。反省。


食材も英語で説明するのに非常に難しいです。日曜ディナーのメインディッシュ、「雑穀ヒエのハンバーグ、春キャベツ添えシークワーサーソース。」全く説明出来ません。
これは穀物の一種、コーンみたいな?のハンバーグ、それに新鮮なキャベツ、南日本にある小さな島、オキナワのレモンのソースがかかったやつ。
説明を待っているより食べた方が早い。料理が冷める。
ほんと、訓練がたりませんね。



最後のディナーの時間でした。
そういえば、どうしてわたしたちは出会って、この渋谷のオーガニック野菜レストランにいるのかという話になりました。


S.M.は小学校の時に航空会社の作文コンクールで入賞して、フィンランドへサンタクロースに会いに行きました。
その後、S.M.が中学生の夏休みにホームステイ、高校で1年間留学することになります。
それ以来沢山の外国の友人と仲良くなりました。


M.B.の両親はユダヤ人、子供は両親の近くにいるのが当たり前と考える両親だったそうです。
M.B.も全く留学等は考えておらず、イスラエルで修士卒業後、イスラエルにある会社に入学したそうです。
彼が会社に入社したときに出会った社員で唯一第一印象が最悪だった社員がいたのですが、その後、偶然会社のオフィスが一緒になったことで最高の友人となったそうです。
たまたまその印象最悪の社員がオフィスの部屋の温度を常に16℃にする人で、そのおかげで彼と同じ部屋になった全ての社員が嫌がって出て行ってしまい、M.B.はちょっとでいいから同じ部屋で働いてくれと言われ、しぶしぶ彼と同じ部屋になったそうです。
M.B.は彼の考え方に触発され、アメリカ・スタンフォード大学への博士課程留学を決めたそうです。
スタンフォード大学で行く予定だった教授が突然NASAで働くことになり、大学を去ったために、別の教授Jのところで研究を行うことにしたそうです。


B.L.の両親は両親の側に子供がいるべきと考える人で、彼女が若い頃ロシアからイスラエルに移住した時も
「普通に生きる」ために引越ししただけで特に国際的だグローバルだとは考えていなかったそうです。
当時のロシアはユダヤ人に対する差別が激しく、ユダヤ人というだけでほとんどどの大学にも行けないという状態だったそうです。
B.L.も同様に特に海外に出て行くことは考えもしなかったそうですが、M.B.との出会いでその考え方が変わってきたそうです。
彼女はアメリカに来る時に母親を説得するのがすごく大変だったそうです。
ちなみに彼女はベジタリアン。


私の両親も海外に対して全く関心がなく、私自身全く海外に対して関心もなく、英語にいたっては最も苦手な教科でした。
大学時代に出会ったS.M.が様々な海外のともだちを紹介してくれ、女の子同士で私に聞かれたくない話を流暢な英語で話すうちに私にも英語が喋れるようになりたい、海外に行くのも面白そうと考えるようになりました。
入社後、たまたま配属された最初のプロジェクトがスタンフォード大学との共同研究。
それから英語の勉強を始め、上司にはアメリカへ行きたいとことあるごとにアピールしました。
研究所でたまたま最若手ということで海外赴任が決定。

私の赴任先がM.B.の教授J。



ということは、
もし、
S.M.が私と結婚しなかったら、
S.M.が大学で私と出会わなかったら、
S.M.が高校で留学しなかったら、
S.M.が作文コンクールで入賞しなかったら、
M.B.の留学予定の教授がNASAに行ってなかったら、
M.B.のBest Friendが部屋の温度を16℃にしなかったら、
M.B.がその会社に入らなかったら、
B.L.がアメリカへ来なかったら、
B.L.が妊娠しなかったら、
B.L.がベジタリアンじゃなかったら、
T.M.がたまたま最初の部署に配属されなかったら、
T.M.がS.M.と出会わなかったら、
K.M.が無事生まれてくれなかったら、
私たちがともだちにならなかったら、


渋谷に片隅の野菜専門店に私たちはいなかった訳です。


やっぱりこれを奇跡とか運命とかと呼んでもいいのでしょう。


私にとって、今日は人生で初めて日本人でないBest Friends of mineができたと実感した日でした。
幸せな日でした。

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K.M.、ちゃんとM.B.おじちゃんはあなたのオムツを替えてくれましたよ。

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間違いなくこの週末は1年で最も美しい週末でした。M.B.もB.L.もそんな季節とは知らずに日本へ来たのですが。

(T.M.)
  1. 2010/03/28(日) 09:11:46|
  2. 生活
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お菓子教室!

今日はK.M.を連れて、シュフともだちのN.T.ちゃんの家へ行きました。
今回は、昨年引越した高校時代の友人K.T.夫妻の海そばのお家に行ってみたかったのと、奥様N.T.ちゃんのお菓子教室を受講したかったのと両方でした。

N.T.先生は某有名お料理教室で教えていたお料理、パン、お菓子の先生で、以前、パンを教えて頂いたこともありました。

T家へつくといきなり、お昼ご飯をごちそうになりました。
N.T.先生はマクロビオティック教室にも行っていたそうで、今日のお昼はマクロビランチでした。

マクロビとはWikipediaによると、
「玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法」ということらしく、日本人が考えたものだそうです。
・玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
・野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
・なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
・砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。

S.M.もサンフランシスコのCocoさんにinspireされ、マクロビ教室に通ったこともありました。
過去ブログ:マクロビ
http://thomasca.blog110.fc2.com/blog-entry-122.html
過去ブログ:メンドシーノの山小屋
http://thomasca.blog110.fc2.com/blog-entry-106.html

で、今日のお昼ごはん
テンペ(インドネシアの納豆)の照り焼き、大根大葉、サラダ
しらすゆかり玄米
北海道の海藻が入った玄米味噌の味噌汁

すごいです。まねできません。先生また食べさせてください。

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で、お菓子。
私は大学時代に一人でホールのチーズケーキ、スポンジケーキを焼いたり、スイートポテトを作って食べたりしたこともあり、お菓子作りは結構好きなのですが、いかんせん、レパートリーが少なく、腰が重い。

今日はS.M.にホワイトデーのプレゼントをまだ渡していなかったので、手作りホワイトデーお菓子として、
スコーンを作りました。N.T.先生の人気作とのこと。

それにしてもまったく、スコーンってどうやって作るか知りませんでした。

言われた粉をへらで混ぜる。砂糖は使わず、甜菜糖で。今日は抹茶とクルミのスコーンです。
油を入れて手で混ぜる。
牛乳を入れて、へらで混ぜる。
めん棒で伸ばす。
型を抜いて、オーブンで焼く。

作業時間20分、焼き時間20分。

当然試食。おいしい。とっても甘さがやさしいんです。これは甜菜糖のおかげでしょうか。
抹茶くるみスコーンはK.M.にとっても人生初のスウィーツとなりました。
長らくお菓子を作らなかった私の腰が軽くなりました。また作るぞー。

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あと、非常に不思議だったのが、
「何で普段毎日している料理(晩ご飯)にこの楽しさが感じられないんだろうか?」ということ。
いつも毎日料理を作っているのに、このお菓子作りのようなウキウキ感が少ないのだろうかと思ってしまったのです。S.M.は料理を作るのは苦にならない、食べ物に対する執着心がすごいから、とよく言っていたのですが、私は正直めんどくさく思ってしまいます。もちろん「おいしい、ありがとう」と言われるとうれしいのですが。

これに対して、N.T.先生曰く

         「お菓子作りは日常から少し離れて、夢があるからね。」

深いお言葉。
これを聞いてすっきりしました。やっぱり、ご飯を作るよりお菓子作りの方が好きなんやと。


T夫妻のお家は駅の近く、海にも山にも近いお宅で、二世帯住宅の片方を賃貸で借りているとのこと。
最近マンションを買ったこともあり、アクセスや内装も非常に気になってしまいました。内装は和洋折衷というのか非常に面白い家になっていました。
インテリアはさすがクリエイターT夫妻。センスが非常によく、素敵です。
GEの大きな冷蔵庫と使い慣らされたキッチンウェアはさすがの一言でした。

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機能的なキッチンウェアが整然と並ぶ。勉強になります。

今日は非常に寒く、冷たい雨が降る中だったのですが、近くの海へ行きました。
日本の太平洋を間近で見るのは帰国以来多分初めてです。
うれしくなりました。夏には海に入ろう!冷たい寒流のカリフォルニアではなく、暖かい日本の太平洋に。

そう言えば、K.M.はおとなしかったのですが、今日は今までで一番の「甘えた」っぷりを見せ、ちょっとでも床に置いたり目を離すと泣いていました。

帰ってから、ホワイトデープレゼントを受け取ったS.M.にも抹茶くるみスコーンは喜んでもらえました。
N.T.ちゃんありがとう!たのしかったー。

(T.M.)
  1. 2010/03/24(水) 08:16:21|
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California BBQ

昨日はアメリカでとっても仲良くなったともだち夫婦2組と我が家でホームパーティーをしました。
昨日は久しぶりのカリフォルニアバーベキューでした。
カリフォルニアバーベキューと聞くと、でっかい肉を焼いたり、串に刺した肉を焼いたりするやつかなぁ?とアメリカに行く前は思っていましたが、
カリフォルニアでバーベキューと言えば、炭でハンバーガーの肉、ホットドッグのソーセージを焼いて、バンズ(パン)と野菜をセルフサービスで取って、自分ではさんで食べる、というものが主流でした。

主なメニューと言えば、
ハンバーガー、
ベジバーガー、
ホットドッグ、
ポテトチップス(トルティーヤチップス)、
クッキー、
スイカ、
炭酸飲料、またはビール
です。

今回は久しぶりにカリフォルニア!を思い出したいということで、
近所にあるアメリカスーパーマーケットで色々な食材を買い込みました。

ハンバーガーバンズ
牛挽肉、牛豚合い挽き肉
レッドチェダーチーズ、スイスエメンタールチーズ、
レタス、トマト、タマネギ、アボカド、ピクルス
トルティーヤチップス、Rufflesのポテトチップス、サルサソース、
コカコーラ、Dr.Pepper
カリフォルニアの赤ワイン(Woodbridge、Ravenswood)

完璧です♪

今回は2種類のハンバーガーを作りました。
普通のハンバーガー
(下から、バンズ+ケチャップ+マスタード+ピクルス+肉+チーズ+トマト+アボカド+レタス+マヨネーズ+バンズ)
とギリシャ風ハンバーガー
(下から、バンズ+ケチャップ+焼いたトマト+肉+モッツァレラチーズ+生トマト+レタス+マヨネーズ+バンズ)

特に、ギリシャ風ハンバーガーはお勧めです。
私の行っていたスタンフォード大学の構内にあるギリシャ料理屋さんで出していたのですが、
グリルドトマトの甘み、モッツァレラチーズの優しさが最高なんです。

残念ながら、美味しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。

ウガンダ帰りのともだちが持ってきてくれたドバイのナツメヤシ(デイツ)を使ったつまみも最高でした。干したナツメヤシとカシューナッツをベーコンで巻いて焼くという物なんですが、最高でした。
日本ならデイツの代わりに干し柿でやるそうです。是非お試しを。

この2組家族とは非常に年齢も境遇も趣味も夫婦の強さバランスも似ているので、話もいつも勉強になることばかり。
久しぶりに会えて楽しかったー。

(T.M.)


  1. 2010/03/22(月) 05:16:39|
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送別ボーリング大会

今日は今月末で会社を辞め、転職する同期の送別ボーリング大会を開きました。

横浜でボーリングをしたのですが、最初に驚いたのは、ボーリング場の予約の難しさ。
最低6人以上いないと予約すらできないんです。
3月末の土曜日ということもあって、
予約しなければ待ち時間は1~2時間!
結局ちょうど6人でよかったのですが、あまり適当に「ボーリング大会しよーや」と言うのも考えものだと感じました。

初めて優勝カップを作りました。結構面白いもんですね。
私だけかもしれませんが、急に試合に張り合いが出ました。

結局送別される本人が優勝したので、優勝カップを持ち帰り、次の幹事になってしまいましたが、これでまた次もなんだかんだで集まる口実ができたのはいいことですね。

K.M.もボーリングデビューです。
ボーリング場みたいなところへ行っても、機嫌よくおとなしいK.M.を見て、助かるなぁーというのが正直な感想です。
以前、K.M.6ヶ月くらいまでは小さくってあまり外出なんかさせてはだめだと若干過剰とも考えるくらい警戒しておりましたが、最近はいろいろ外に出て病気を拾って来るのもK.M.のおしごと、くらいに考えております。個人的に。
もちろん、体力的にばてるようなことはしませんけど。
そんなタフなK.M.に感謝。

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K.M.ボーリングデビュー

(T.M.)
  1. 2010/03/20(土) 07:58:39|
  2. 生活
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親子出社

今日は親子でT.M.の職場に行ってきました。
昨日いきなり「会社で明日重要な説明会があるから来て」と言われて、「子供連れでもいいなら行けます」と言ったら
「子供連れ?ええんちゃう」(関西弁ではないが)と言われたので、親子で出社となりました。

家から会社まで片道1時間半かかるのですが、まず最初はご飯の時間をどうずらすか。
現在は来月からの保育園に向け、
10時、14時の2回離乳食にしているのですが、今日は15時に出社ということで、ご飯時間は電車の中!
結局、10時ちょいご飯+ミルク、12時ご飯+ミルク、16時ミルク@会社、という作戦で行くことにしました。
さらに、乗り換え!
会社に行くまで乗り換え3回という道のりなんですが、JRの乗り換えでエレベーター、エスカレーターのないところがあるんです。
エスカレーターで上って、階段を下りる。
重いのなんの。
現在工事中のこの駅のエレベーターが多くの人の助けとなるのはまちがいないでしょう。

会社の最寄り駅から会社までの道のりは心臓破りの下り坂、上り坂がひとつずつ、徒歩15分なんですが、いつもよりベビーカー+K.M.でめちゃくちゃ重い。20分以上かかりました。

会社の門をくぐると工場で働いている人みんなが「子供連れ???」という不思議そうな顔でみられました。ちょっと面白かったです。

会社ではK.M.はおとなしくしてくれました。もちろん、K.M.はみんなに愛想をふりまき、会社の50代の同僚があまりにうれしそうに子供を見ているのを見ると、同僚がおじいちゃんに見えました。
仕事の顔と家庭の顔ってあるんですねー、と実感しました。

K.M.は会社の私の机で赤ちゃんせんべいを食べ、ミルクを飲んで、会社の会議室でオムツを替えて仕事終了。
帰りの電車は疲れてぐずりまくりでした。ご飯作戦が失敗したのか、緊張してしまったのか、運動が足りないのかのどれかが敗因です。

大きくなったら、K.M.に「おまえはお父ちゃんの会社行ったことあるんやでー」と教えてあげよう。

(T.M.)

  1. 2010/03/19(金) 07:35:14|
  2. その他
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初めての延長主夫

昨日はS.M.が38度の熱を出してバタバタしておりました。
晩ご飯は急遽、風邪を引いたら「ポトフ」ということで、ポトフを作り、K.M.の面倒+S.M.の面倒というダブル面倒を見ていました。寝る時には38平米しかない部屋を二つに区切って、S.M. vs K.M.&T.M.と分かれて寝ました。
そして、昨日に限ってK.M.の真夜中の大爆発「えーーーーーーん」が続きました。

今日は熱から完全回復したS.M.が残業するということで、(高熱出した次の日に会社を休むどころか残業ってどうかとも思うんですが)K.M.の延長保育、もとい延長主夫をしました。
今まではS.M.が必ず5時に仕事を終えて、6時には帰ってきていたので、6時以降は常に二人でK.M.のお世話と家事(晩ごはん、K.M.のおふろ、皿洗い、寝かしつけ)をしていたのですが、今日はそれが一人。

二人でやる仕事を一人でやるのって、2倍じゃないんですね。
S.M.+T.M.-K.M.=1
だったのに
T.M.-K.M.=0
みたいな。
K.M.をだっこしていると永久に晩ご飯ができない、家事を100%すると永久にK.M.が泣き止まない。

最初はK.M.に粉ミルクを飲ませて、オムツを替えて、「しめしめ、これでK.M.は完了だ」と思い、K.M.を放ったらかして家事を着々とこなしていると20分後、
K.M.は泣き止まないどころか、ちょっとでも抱っこをやめると大泣きするという「さみしい症候群」に陥ってしまいました。
結局、抱っこひもでK.M.をかかえて晩ご飯を作ることになりました。

お風呂に入れるのでも、一人でお風呂に入れようとすると、
K.M.を脱衣所に座らせて、T.M.一人で体を洗う

K.M.を脱がせて、お風呂に入れる。

K.M.と一緒にお風呂を上がって、K.M.の体を拭く

K.M.の服を着せる

T.M.体拭いてない・・・寒い

となってしまいます。

これから私が会社に復帰した後はこのような状況になるのかと思うと、家事を最適化しなくてはと強く感じました。カツマーにならなくては。


それにしても、私の母はどのようにして3人の子供を世話していたのでしょうか。
今になってまた母親を尊敬しなおす1日でした。

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皿洗いをするT.M.の隙を見つけてキッチンにて大暴れのK.M.。最近のお気に入りはこのレンジ台の下。

(T.M.)

  1. 2010/03/18(木) 09:13:06|
  2. その他
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育休を取る難しさ。

育児休業に入る前にどのような状況だったのかを書こうと思います。

去年の3月末にカリフォルニアから日本に帰ってきて、部署異動となり、上司が変わりました。
以前の部署は女性の上司で部署内の女性比率も50%という典型的日本のメーカーでは非常に珍しい部署でした。
しかし、次の部署は典型的な日本のメーカーの開発部門で、現在女性総合職はほとんどいない(1/30くらい)という部署でした。

上司に最初に育休の話をしたのは、確か昨年5月ごろだったかと思います。

直属の上司(40代)との1年間の目標やキャリアプラン、若干の身の上話などを話す場がこのころにあるのですが、その場で
「今年の7月に第一子が生まれる予定です。育休なんかも考えています。」とちらっと話をしました。
私は取れるかどうか非常に不安に思っていたので、かなり前からやんわりと言っておいてゆっくり攻めようという考えがありました。
最初に言ったその時は上司は「取れたらいいですね。協力しますよ。」と言っていました。でもその頃は多分上司もあまり深くは考えていなかったのだと思います。

ちゃんと言ったのは10月、同じくキャイアプランなどを上司と話し合う場を使って、
「ほんまに育休取ろうと思ってます」と上司に言いました。
上司は、
「自分も若い頃はヘリコプターの免許を取る為に4週間会社を休んだことがあって、その時に思ったのが
『長期の休みを会社員が取れない理由は本人が取れないと思い込んでいるからで、休みをとろうとすると意外とみんな反対はしないものだ』
ということだった。育児休業は生涯そう何度もできることではないから、ぜひ取ってください。協力できることはできるだけするつもりです。」と言ってくれました。

つまり、いい直属の上司に巡り会えたわけです。

私はこの10月の後、特に自分から行動に移すこともなく、12月末くらいに皆に話したらいいだろう、と思っていたのですが、このとき、既に私の直属の上司は私が仕事で関係する同僚には話を通してくれていたようです。

いざ、12月になって、直属の上司以外の2つ上、3つ上の上司、同僚に話しにいこうとした時には、
仕事を振られるであろう同僚は「ああ、この前言っていた育休ですね。話は聞いてますよ。わかりました。」と淡々と了解してくれました。
二つ上の上司は「私は誰よりも仕事をしてこのポジションまで上がってきた」という自負を持つだけあって、なかなか手強いのかなぁと思っていました。
もちろん、一つ上の上司が説得してくれたのですが、説得の仕方が独特でした。
「T.M.君の育休申請を断ると、労働組合に何言われるかわかりませんからね。いいですよね?」
一つ上の管理職ならではの発想だなあと思いました。

二つ上の上司とはできるだけたくさんコミュニケーションを取っておこうと思い、色々話をしたのですが、二つ上の上司は意外と家庭思いで家に帰るのが遅くても毎日家事を手伝っているとのことでした。

三つ上の上司は「T.M.の上司二人がいいって言ってるんならいいですよ」ということでした。やはり、二つ上の上司くらいまでが私個人の仕事に関わってくる範囲なので、この程度で大丈夫なのでしょう。

実際に私の仕事が休み中に降り掛かってくる同僚の反応はいろいろでした。
いつもお世話になっているから、いいよ、と言ってくれる人。
復帰したらたくさん仕事で恩を返して下さいと面と向かって言う人。
淡々といいですよと言ってくれ、ありがたいけどどう考えているのかわからない人。
やんわりいやがる人。
などなど。

やっぱりこればかりは罪悪感が大きいのは間違いありません。
育休を取る人は男女関わらずこれを味わって育児休業に入るのでしょうね。

同僚への仕事の振り方は一つ上の上司が非常に上手くやってくれました。
私しかやっていない仕事については、10月頃からもう一人担当をつけて、二人で仕事をこなし、私がいなくてももう一人の人ができるようにしてくれました。
今後、会社を辞める人が増えたり、育児休業取得者が増えてくると、このようなリスク管理は非常に重要になってくるのでしょう。これをいかに上手くやるかを突き詰めると企業活動に関する上位概念(企業理念など)を皆がしっかり認識して、社員の価値観やベクトルをそろえることにつながっていくのかもしれません。


本社の人事の知り合いにも昨年夏頃から育休の話をしていました。「男性が育児休業を取ろうよ」みたいな自己啓発セミナーやりましょうよーという話をしていました。
ちょうど本格的に育児休業をしますよと言い始めた12月に「ライフワークバランス」に関するセミナーを開いてくれました。それが先日のブログでも書いたアパショナータのパクさんによる講演会です。
このセミナーは本当に私の育児休業、育児に関するライフスタイルに関して何となく思っていたことがデータなどを基に明確になったとても良いセミナーでした。

私はここで聞いた話に私のメッセージを添える形で報告書を書いて、部署内で回覧してみました。私の考えをわかってもらいたいという思いからです。
結果、回覧はものすごい速いスピードで帰ってきました。おそらく多くの人は関心を持たずに回覧したのでしょう。若い社員数人からはコメントを頂きました。
なかなか男性の育児休業が進まない現場を見た気がしました。やはり子育てが終わっている世代(50代以上くらい)はなかなか関心を持っていないんだろうと感じました。

私のように育児休業を取る人間が急増しないのはやはりこういう背景があるのだろうと思います。
ゆっくりでも変わっていくことを願うばかりです。

(T.M.)
  1. 2010/03/16(火) 08:36:15|
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シュフの醍醐味。

今日はおそらく主夫生活で最も大事な日になりました。

主夫主婦の醍醐味、昼からおいしいご飯とカフェ、です。

今日のT.M.&K.M.は子育て主婦友達のtomekoさん・tomeko娘と自由が丘でランチしてきました。

今日行ったのは自由が丘にある「すしが丘」です。
ここはなんと子供連れOKの本格的な寿司屋さんなのです。
ベビーカーのままカウンターに子供が座れたり、トイレにオムツ替え台があったりするのはもちろんのこと、
各年齢の離乳食やミルク、オムツまでメニューに載っています。
当然、子供連れのお客さんも多く来店していました。

これだけ至れり尽くせりなら、子供を連れて食べにいっても文句は言われないだろう、とお客さんに思わせる。
これこそがお客さんが絶えない秘訣のようです。

今日はお昼ご飯のばらちらし1500円を食べてきました。
K.M.もおとなしくしていてくれたのでさらに楽しくゆっくりご飯が食べられました。感謝。

P1250798.jpg
ばらちらし、新鮮な魚が山盛り。うまかったー。そしてK.M.と靴下。

その後、ぶらぶら子供関連のお店をブラブラして、さらにまたまた子供連れ大丈夫なカフェにいきました。
ここでもしゃべりまくり、結局4時間?近く自由が丘を満喫していました。

いやー、主婦主夫って本当にええもんですねー。
S.M.もこんな楽しい主婦をしていたのかーと初めて気づきました。

あと、こういう子育て中の親同士が集まってしゃべることが子育て親の孤独感を取り去ったり、子育てテクニックの情報交換の場として本当に重要であるというのもわかりました。
S.M.が主婦だった頃は、S.M.は本当に子育てに関していろいろなことを知っていて、すごいなぁと思っていたのですが、今考えてみるとtomekoにいろいろ教わっていたんだなぁということがわかりました。
K.M.とtomeko娘の使っているグッズ・食べ物がほぼ全て同じだったのが何よりの証。なるほど。

tomekoありがとう!またいろいろ教えて下さいね!


すしが丘web
http://r.gnavi.co.jp/p430500/

もちろん家に帰ってきてから洗濯×2、晩ご飯作りとパフォーマンスは落とさずに、が肝要です。

(T.M.)
  1. 2010/03/15(月) 06:09:03|
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人生ほぼ最大のお買い物

今日は「インテリア相談会」なるものにThomas一家3人で行ってきました。
タイトルをご覧になって想像した方は正解です。

ええ、買いました。



そう、家です。

現在の私たちの家は、某高級住宅街"の近所"にある社宅です。
歩いて3分で多摩川河川敷、歩いて3分で最寄り駅、静かな住宅街、というとてもすばらしい立地であります。
この近辺でマンションを買うと8000万円~というとてつもないことになっています。

しかし、建物がひどい。

築45年の社宅。部屋は38m2の公称2DK。前の家(カリフォルニア1LDK)の半分の広さ。実際は2K。日当り悪し。リノベーションも長らくなし。玄関入って靴箱の横がお風呂と洗濯機。寝室の北側壁、お風呂、トイレ、押し入れ、靴箱も当然カビの脅威に常に曝されています。洗濯機が普及する前のデザインなので、洗濯機の排水ホースはお風呂まで伸ばし、廊下はアンチバリアフリー仕様。お風呂には換気扇がなく、お風呂の給湯器はお風呂場の中にあり、煙突がお風呂内にもあり、お湯はカチカチ言わせて沸かします。トイレのドアは鍵が閉まりません。うちでホームパーティーを強行する際はトイレに行く人は「トイレに行きます」と全員の前で宣言しないと、ドアを開けられてしまうわけです。排水パイプが防音仕様になっていないため、上の階の人が水を流すと、壁の奥から「トタトタトタ」と恐怖の物音がします。冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・テレビ・照明・こたつ・エアコンが一つのコンセントにつながっています。自然と電力使用量管理が身に付きます。キッチンの小型給湯器は自分で購入して取り付けるのに、なぜかものすごくボロい照明が2部屋に備え付けてあり、それが収納を圧迫します。2ヶ月に1度階段掃除があります。

しかし、最初の半年は住めば都でした。

最初に問題が起こったのは昨年の9月頃、靴と洋服がカビてました。
スーツやジャケット、革靴などの多くがゴミ箱へ直行しました。いくつかの高かった真緑に染められた靴などはクリーニングで復活できました。

この事件の後、S.M.がマンションのチラシを見始めました。
この事件の前後に、友人の新居2件に立て続けに夕食会にお呼ばれし、華やかな新築の住まいを見たというのもきっかけだったのでしょう。
10月からマンション情報サイトSUUMOなどを見始め、11月からマンションのモデルルームに行き始めました。

そして、モデルルーム2件目でいきなりS.M.がヒット!私も気に入り、早速手付金を払いました。
その後、本契約までの2週間でなんだかんだもめまくって、結局この物件をあきらめ、その後モウレツなマンションモデルルーム巡りを行いました。K.M.はかなり大変だったのだろうと反省するくらいです。

やはり、S.M.と私の「育って来た~環境が違うから~好き嫌いは~否めない~♪」ですね。
S.M.は駅からそこそこ近いがとても静かな環境、空が大きく開けた景色、公団の広いとは言えない部屋で27年育ち、
一方、私は駅から離れた産業道路沿い。暴走族が来ると見学して楽しむ環境。しかし広いマンションで育ちました。

こんな二人が一つの家をお金を出し合って買うのですから、そらあきませんわ。もめまくりです。
S.M.東急東横 vs T.M.東急田園都市
S.M.狭い部屋 vs T.M.広い部屋
S.M.駅近 vs T.M.駅から徒歩15分OK

二人が両方95点と思える家を買おう、と決めたのですが、常にどちらかが93点だったりするんです。

とうとう約7件目のモデルルーム見学でなんとかお互い95点のマンションが見つかりました。
東急東横、駅近の狭めの部屋。こう書くと私が負けたみたいですが、私も気に入りました。

この物件は全て先着順での販売で、事前の調査で私たちの狙っている部屋を希望する他の客はいませんでした。が、真上の部屋はガチンコで2組の客が買いたいと言っていて、発売当日朝から並ぶと言っていたのです。さらに、この真上の客の片方が第二希望としてうちの部屋を指名していたのです。
結局、恐怖の先着順戦争に巻き込まれることになってしまい、発売当日、東京で1年で最も寒い2月初旬のある日、気温3℃の朝3時から屋外で待ちました・・・。
この日ほど大学時代に培ったアウトドアスキルを存分に活かしたことはなかったです。
アウトドア用椅子+アウトドア用マット+寝袋+寝袋+スキー手袋+ニット帽+カップラーメンの完全装備で一晩を乗り切り、無事、一番乗りで希望の部屋を買うことができました。
まあでも、競馬の入場券やゲームソフトを買うのに徹夜で並ぶ人もいつくらいなので、コレくらいやってもおかしないやろうと思いました。

現在はウキウキで間取りやドアの色、壁紙などを選んでいるところです。

来年春頃入居なので、皆さんそれまでにレア社宅を体験しに来て下さいね。

(T.M.)
  1. 2010/03/14(日) 09:23:13|
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4月から保育園。

認可の公立保育園に無事入ることが出来ました。

うちの区(東京都大田区)は点数順に希望の保育園に入れることになっています。
お父さんがフルタイムで働いている・・・11点。
お母さんがフルタイムで働いている・・・11点。
お母さんが時短勤務で働いている・・・8点とか。
おじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいて、仕事をしていない。・・・マイナス1点。
子供が障害を持っている・・・さらに点数プラス

などなどの総得点の高い人順に希望の保育園に入れることになっています。
幸い、うちの近所あたりはお年寄りが比較的多いのか、あまり合格最低点は高くなく、22点のK.M.も合格することができました。
他の行政区では「嘆願書」のような「うちはこれだけつらいんです」というアピールをした者勝ちという場所もあるそうなので、厳密に点数順で決めてくれる大田区に感謝。
第一希望で合格したので、うちの最寄り駅から歩いて7分くらいの保育園です。便利が良くて助かりました。

保育士さんも園長先生も栄養士さんもとってもいい人そうで、雰囲気の良い保育園に見えました。
保育園に1週間に一度お医者さんが子供を診に来てくれるのですが、その先生はK.M.のかかりつけのお医者さん。
感謝感謝。

今日は4月から入園予定の保育園にオリエンテーションに行ってきました。
全部で14人の0歳児クラスです。
0歳児が10人(匹)以上の世界を初めて見ましたが、非常に興味深い世界ですね。みんな同い年なのに太いのやら細いのやら毛がないのやら毛があるのやら、動くのやらごろごろしかせんのやら。みんな似たような生物が間近にいるのを感じていそうな感じでした。まあ、うちの子が一番かわいいですが。

で、保育園の印象。
まず、用意するものがとても多い!

布団カバー、布団カバーをカバーするタオルケット、連絡帳、お洋服、着替えを入れる鞄、防止、防災ずきん・・・。
連絡帳も厚紙の上に布を貼付けて、その中に紙を挟んでリングで留めて作ります、と。
え?普通のノートとかでええんちゃうの?もしくは電子メールでもええんちゃう?くらいの感覚で聞いていました。
この辺の裁縫はK.M.のおばあちゃん・さくら婆さんにお願いです。S.M.&T.M.の裁縫能力はええとこボタン付け止まりです。さくら婆さんの人形劇の人形制作で培った能力にすがるより他はないでしょう。
連絡帳は私ががんばって作りますので、さくら婆さんご安心を。(←事務連絡)

S.M.は想像以上にお父さんの参加率が低いと言っていました。14家族中3家族(我が家含め)がお父さんも参加していました。
同じクラスの親御さんが言っていたのですが、「うちのダンナはオムツ替えをしたことがないんですよねー」とのこと。オムツぐらい替えないと自分の子供が何食ってんのかすらわからんのになぁ、と思ってしまいました。
逆に、そのお母さんたちはこれから家事をして子供を預けて仕事して子供を迎えに行って、子育てして家事して旦那さんの帰りを待つのでしょうか。考えただけでも、ぞっとする忙しさですよ。尊敬。

ちなみに先週も保育園の先生、園長先生、栄養士の方と面接をしていました。
その時に話の流れで育休で専業主夫してますという話をしていたのですが、
今日は保育士さんに「お子さんの服を着せるのが手慣れてますねー」と言われました。
これはうれしかったですね。努力の成果です。

さて、K.M.は4月1日から保育園。
それまでにK.M.は深夜12時1時に寝るというおっさんのような生活を戻さなくてはいけません。
来週から早起き→早寝の習慣付け、保育園と同じ時間にご飯を食べ、寝るという生活リズムの習得に向け、親子でがんばっていきますよー。

(T.M.)
  1. 2010/03/13(土) 09:09:40|
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離乳食クッキング

今日は、離乳食クッキングをしました。

今まではまったく料理をする余裕もなく、S.M.が作ってくれていた冷凍させた離乳食をチンして与えるだけだったのですが、今日は初めて教科書を見ながら離乳食を作りました。

今日は、
野菜スープ
リンゴのすりおろし
タマネギの煮物
さつまいもの煮物
キャベツとしらすのスープ煮

を大量に作り、冷凍しました。
これで1週間は何とかなるでしょう。

ひとつ気づいたのが、
野菜のスープっておいしいってことです。
今まで料理でちゃんと
昆布を水に30分浸した後、干し椎茸といっしょに中火で煮込み、
野菜(今日は新タマネギ、キャベツ、かぶなど)を入れて、20分煮込む、ということをしたことなんてありませんでした。
だって、チキンブイヨンかコンスメスープの素入れたらしまいやん。

でも、ちゃんと作ったスープって、めちゃくちゃおいしいですね。
子供の為にだけではなく、大人の為にもたまにはこういう丁寧な料理を作りたいですね。

(T.M.)
  1. 2010/03/11(木) 05:12:48|
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M家大集合

おしげ滞在最終日。
今日のおしげは家事をがんばりました。

K.M.のお風呂上がりの体拭き+洋服着せ
水回りの拭き掃除
K.M.へのご飯やり
など、がんばっていました。
感謝感謝。

一説によると、私の妹J.M.から「昨日のブログ読んだで。おしげは邪魔しに行ったのか?しっかり働け」とおしげにメールが言ったとか。



やはり二人で子育てすると楽だなぁと実感しました。
お風呂を入れた後にすぐK.M.の体を拭くとなると、どうしても自分の体を拭く時間がなく、体が冷えてしまったりするんですよね。

で、夕方には従妹のあねちゃー(社会人、お休み)といもちゃー(大学生、春休み)姉妹が来襲。
平日水曜日にも関わらず、親戚が6人も集まる奇跡。
K.M.はあねちゃーいもちゃー姉妹に「シェリーメイちゃん」を頂きました。ありがとう!
注)シェリーメイは東京ディズニーシーにいるミニーちゃんのテディベアとのこと。

2010_03_10シェリーメイ
シェリーメイちゃんのリボンを拝借してごきげんのK.M.


ちゃー姉妹には大阪のソウルフードお好み焼きを振る舞いました。
今日の一番の驚きはなんといっても、豆腐。
お好み焼きのネタとキャベツを混ぜたところへ、豆腐を投入!
よくかき混ぜて焼くとなんとも言えないふわふわ感がでました。いもちゃーありがとう。
あねちゃーはK.M.を見事にあやし、K.M.を寝かすことにも成功。いもちゃー、おしげが悔しがっていました。

おしげもあねちゃーいもちゃーも帰り、明日からは主夫通常営業となりそうです。


【今日の驚き】
これはK.M.3ヶ月。
20091018_000822.jpg



今日のK.M.(7ヶ月半)
20100310_8179_.jpg
Thomasよりも知らないうちに大きくなりましたねー。感謝。

(T.M.)

  1. 2010/03/10(水) 08:08:48|
  2. その他
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おしげ来襲

昨日からT.M.の父、おしげがうちに来ております。
おしげは今頃、夏休みとのこと。なんのこっちゃい。

今日は小さい赤ちゃんと大きいおっさんのお世話です。
いつも、お昼ご飯なんて作っている場合ではないので、普段はチンしてごはんか、カップラーメン食べて終わり。
にしないと、K.M.のご飯が冷めるわ、K.M.はグズるわとええとこなしなのです。
それが今日はお腹をすかせた大きいおっさんにもごはんを作らないといけません。

結局今日は、
K.M.起床

K.M.ごはん
大人はパン焼いて食べる

お風呂涌かす

お風呂入れる

掃除。おしげ、ここでは力を発揮。主夫二人はありがたい。

K.M.寝かすも寝ず

お昼ご飯の準備
同時にお休み中の会社に電話して、メールチェックしてもらう。(転送出来なかったので。毎週メールチェックしてもらうのです。)

K.M.お昼ご飯
大人もごはん。

K.M.お着替え

お買い物行こう!と思ったら、おしげ爆睡。大人に計画ぶちこわされ、買い物あきらめ。掃除でのおしげの貢献はちゃら。

K.M.も続いてお昼寝

メールとSkype。

S.M.帰宅。おわり。

この前なんかは朝ご飯をK.M.と同時に食べようと、離乳食をチンしながら、パンを焼いていたら、
パン真っ黒。
朝ご飯を再び作る時間なく、昼ご飯になりました。


世の中の子育て主婦(主夫)はいったいどのように時間管理をしているのでしょうね。

(T.M.)
  1. 2010/03/09(火) 06:53:32|
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初めて国家資格に挑戦。

先週日曜日に国家資格である環境計量士の試験を受けてきました。
この国家資格は、主に環境中の水や土壌、大気の分析を行う「環境分析センター」みたいなところに一人必要な資格です。
もちろん、自分一人で分析センターを立ち上げることも出来ますが、食っていけないでしょう・・・。
試験自体は毎年1万人くらい受けて、合格率14%くらいという非常に難易度の高い試験なのです。
つまり、割にあわない資格かもしれません。

今年度の目標の一つに挙げ、3ヶ月間ほど勉強をしてきました。(実際にちゃんと勉強したのは最後の1ヶ月程度)
結果は、うーん、微妙です。
試験が昨年とがらっと変わっていて、勉強の甲斐なし?という感じ。

早速試験の次の日から2ちゃんねるで解答速報!なるものがでていたので、自己採点をしたのですが、
合格点次第では落ちるかも、という点数でした。

資格が取れたら、名刺に肩書きがつくので合格したいし、来年またこの勉強量をこなす自信がありません。

(T.M.)
  1. 2010/03/09(火) 06:29:00|
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Room To Read Fundraising Party

昨日の夜はRoom To ReadというNPO(非営利団体)のファンドレイジングパーティー(寄付金集め)に参加しました。
昨年も行きましたが、今年も呼んで頂きました。

Room To Readは、アジア、アフリカの開発途上国において、現地のNGOや村の人々などのコミュニティと協力して、学校や図書館などの教育に必要な施設を建設しています。また、現地語や英語の図書を寄贈したり、少女が学校に通えるようにするための奨学金を提供するなど、さまざまな方法で教育の機会を提供しています。(Room To Read websiteより)

Room To Readの主な活動は
・寄付金を集めるファンドレイジングパーティー、
・寄付金を集めるために企業とコラボレーション
    ・・・例えば、中古書店のBOOK-OFFに本を売ると、売った数に応じてBOOK-OFFが図書館を寄付するキャンペーン、など。
・その他、イベント(Beers For Booksなど)

昨年のファンドレイジングパーティーの様子はこちら


今回、S.M.とK.M.はお留守番で、友人のhmmを誘って参加しました。

今回は東京アメリカンズクラブで行われました。
昨年の六本木ヒルズといい、今回といい、非常にセレブな雰囲気を感じさせる会場でした。
今回は、昨年と比べてもさらに盛り上がったパーティーになっていました。

内容はライブオークション、サイレントオークション、本番のオークションの3種類がありました。
ライブオークションではミスユニバース2010日本代表と夕食!をはじめ、ものすごい内容のオークションが盛りだくさんでした。会場では女性のオークショニアが場を盛り上げ、すごい熱気で価格がどんどん上がっていくのは見物でした。
サイレントオークションでは、COARHの鞄などのアイテムを記入形式で競り落とし、売上げが全額寄付になっていました。

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ミスユニバース2010日本代表との夕食!配られたパンフレットを挙げると落札!となります。

20100305_210520.jpg

本番のオークション、創立者のジョン・ウッドがオークショニアです。

今回も昨年同様、オークションで女の子の奨学金1年分(2万2千円)を寄付してきました。
昨年はなんとなく初めてだし、一回くらい寄付してみようとの軽い気持ちで寄付をしてみたのですが、その後、K.M.が生まれ、今年は全く違う感情を持って寄付をしました。
K.M.が大きくなった頃に発展途上国と先進国の格差という実情を知った時に、このような活動があるよと紹介することで、K.M.にも考えてもらえるだろうという気持ちがありました。

hmmは今回奨学金1年分+サイレントオークションでストールを落札していました。
hmmありがとう!

今回のパーティーにもテレビの取材が来ていました。
昨日のイベントの様子はNHKのクローズアップ現代で近々放送される予定とのことです。

Room To Readの活動に興味を持って頂いた方はぜひBeers For Booksというイベントから参加してみてください!
一杯ビールを飲むと本が1冊寄付されるという単純明快なイベントです。
ホームページ上で開催案内等が出ていますのでそちらをご覧になって下さい。


20100305_213658.jpg

Room To Readは今年10周年、10年間で学校・図書館を1万以上提供してきたとのこと。すごすぎます。

Room To Read
http://www.roomtoread.jp/
  1. 2010/03/06(土) 06:49:36|
  2. その他
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例えば空を見るとかして

今日は本当に暖かかったですね。
ほんと、外に出たくなったので、K.M.と遠足に出かけました。
といっても、K.M.の生活リズムに遠足タイムをうまく合わせるのは難しいです。
お昼ご飯食べたら遠足に行こーねー、と言っていたのですが、お昼ご飯を食べさせ、オムツを替えた後に私がシャワーを浴びて帰って来たら、もう寝ていました。「寝た子を起こすな」のとおり、待っていたら、もう3時半。
幸い、まだ暖かかったので、 大きめのアウトドア用銀マット(テントマット)、オムツ替えセット、おもちゃ、あかちゃんせんべい、粉ミルクをいれたコップという遠足セットを持って、歩いて2分の多摩川河川敷へ行きました。

いやー、気持ちいいですね。K.M.も嬉しかったようではしゃぎまくって遊んでいました。大きな銀マットを持っていったのですが、おかまいなく銀マットの外の土の上でごろごろしていました。K.M. にとっては初「土の上ごろごろ」です。

最近全くしていなかった、空を見て何を考えるでもなくゆっくり過ごすことが自然とできました。子供と主夫という仕事に感謝です。

夜は夜でパーティーに参加したのですが、その話はまた明日にでも。

20100305_8060_.jpg
多摩川が近くでよかったです。

20100305_8075_.jpg
初土の上ごろごろ

20100305_8120_.jpg
やっぱり、花より団子。

(T.M.)
  1. 2010/03/05(金) 10:07:31|
  2. 生活
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両腕に戦士の負傷

今日は予防接種の日でした。
Hibワクチンと三種混合(DPT)です。
私も両腕に注射なんて受けたことがあるのかと思うのですが、K.M.をはじめ、赤ちゃんは凄いですねー。

前回予防接種の時には注射の後5秒ほど遅れて「えーん」と泣き出したので、「この子はもしかしたら私に似てどんくさいのでは・・・」とS.M.が気にしていたのですが、今回は
先生曰く「普通はこんなに泣かないんですけど・・・」

写真

こういうのも成長というのでしょうかね。

写真を毎日撮ろうと思って頑張っているのですが、難しいのが一点。

例)どの色のドーナツ(輪投げの輪)が食べたいかなー、と写真を撮っていたら、
20100304_8055_.jpg

一番食べたいのが、カメラの紐、だった。
20100304_8054_.jpg

ビデオもカメラも、自然に遊んでいるところを撮りたいのに、カメラ目線どころか一直線に飛んで来て、ドアップとなり、撮影不能になります。

(T.M.)

  1. 2010/03/04(木) 05:56:42|
  2. その他
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生きていく為に慣れる

今日はK.M.を連れて初めて買い物に行きました。
今まで買い物してなかったんかい!と言われそうですが、S.M.が買いだめしてくれていたものと宅急便で送られてくるさくら婆さんのおかずでなんとかやりくり出来ていました。
何故か今日はスーパーで買って来た刺身を大阪からクール便で送ってくれました。それにしてもなぜ刺身?まあ、おいしかったので、疑問は置いといて。さくら婆さん、ありがとう。

いつもS.M.がK.M.を連れて行っている近所のスーパーにいきました。
まず、晩ご飯何にしよう?明日の晩ご飯は?あさっては?
ええところ明日の晩までしか思いつきません。
主婦はすごいですねー。

レジへ行くと、レジのおばちゃんが
「あらー、見たことある子やと思ったら、いつもお母さんと来てる子やないのー?」(関西弁ではないが。)
「お母さんは仕事?お父さんが休み取ってくれたのねー」
なんでそんなに知ってるんやろう、と思ったら、
「先週日曜に奥さんに話を伺いましたー」と。
主婦ネットワーク恐るべし。そして、K.M.は顔が広い。
そして、「クレジットカードで」と渡すと、「現金だけなんですー」と、早くも洗礼を受けました。


アメリカに行ったのと同じ。
生きていく為に慣れるってこういう小さな、どうでもいいと思うくらいのことがたくさんあって、でもこれが全部分かるようにならないと、快適に暮らせない。
知らぬ間にS.M.はこのルールを理解して、ネットワークを作っていたんですねぇ。尊敬。

今日は買い物に家とお店を2往復。
なかなか今週末に受ける試験の勉強時間(1日2時間)を確保するのが難しいです。

でも、コーヒーの豆(挽かれたやつ)を買って来て、美味しいコーヒーを夕方飲みました。
主夫しかできない楽しみも少しずつやっていかなくては。

(T.M.)

  1. 2010/03/03(水) 05:16:19|
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おなかすいた?

今日のお昼ご飯の時に、K.M.におかゆ、玄米スープ、煮かぼちゃのすりおろし、ブロッコリーを食べさせていたのですが、ブロッコリーを食べた瞬間、
「びみょー」
な顔をされてしまいました。
顔で感情を表現してくれるこのような場合は問題ないし、ありがたいのです。

でも、お腹がすいているかどうかは本当に良く判りません。
なんとなく、いつもよりおもちゃをペロペロするなぁと思って、ご飯を食べさせたら、がっつくがっつく。
お腹が空いてるなら空いてるって言ってもらいたいです。
ご飯は親がコントロールするものということを実感しました。

知らぬ間に自分の子供が肥満になっている、というのもあながち不思議な事ではないと感じました。

今日の成績
おかゆ○
玄米スープ◎
かぼちゃ○(ただし、玄米スープでのばす。)
ブロッコリー△

写真
びみょー

(T.M.)
  1. 2010/03/02(火) 05:17:11|
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専業主夫

今日から、専業主夫です。

3年間の長い夏休みを終えたS.M.が今日から復帰しました。
同時に、T.M.生まれて初めての専業主夫でびゅーです。

アメリカに行く前から前の上司(女性の方)には
「育児休業できるなら是非とってみたいですねー」なんて言っていて、そのときの上司は「もちろん、取っていいですよ」なんて言ってくれていました。
アメリカへ行って最初に見たのは、みんな共働きで両親両方が子育てをしているところでした。

私が行った先の大学教授(プエルトリコ人、男性)は、夕方六時になると、「保育園に迎えに行かないと行けないから、会議はここまで」と言って帰ってしまったり、お昼に職場を抜けて弁当を子供に届けたり、ひどいときは職場に全く来ず、「用事があったらメールして。大学まで来るから」と出勤すらしないという状態でした。
どんな雑な仕事の仕方だろう、と最初は思っていたのですが、長い間観察していると判りました。
奥さんの方が仕事が忙しいのです。
奥さんは某超有名IT系企業に勤めていて、非常に忙しい方でした。
さらに、大学教授よりも給料がいい?みたいな噂もあるくらいでした。

このタイプの子育て環境はけっこうアメリカでは多いようで、「アメリカでは夫婦でしっかり働いて、旦那さんも子育てを主体的にする。あくまでも手伝う、ではなく、主体的に行う。」
アメリカに住んでいた当時は、「アメリカの子育てスタイルが日本と違う理由はよくわからないけど、そんなライフスタイルもいいんじゃない」という風に思っていました。

そして、帰国して、いざ自分が1児の父になるぞ、というところでたまたま会社の研修で講師として講義していたアパショナータという会社のパクさんを知りました。

この人は日本在住の韓国国籍でアメリカのMBAを卒業したというちょっと面白そうな人で、現在はワークライフバランスに関するコンサルタントをしている人なんですが、この人が日本、アメリカ、ヨーロッパの社会的基盤と子育て方法の現状をデータからまとめていました。

詳細は以下のwebsiteで見て頂ければいいのですが、私の印象を端的に述べると,

・アメリカでは子育てに関する社会的基盤(政府の援助)が非常に弱い。その上、夫婦が共働きしないと食べていけないために、夫婦が均等にフルで働く。つまり、家事も育児も当然半々になる。
・ヨーロッパは子育てに関する社会的基盤が非常に強く、仕事しながらの子育てがやりやすい。ワークシェアリングが進んでいる国もあり、均等に夫婦で仕事と子育ての両立がしやすい。ただ、税金が高いため、一人が働いて家族を食わせることは難しい。
・日本は子育てに関する社会的基盤はそこそこしっかりしているが、一人が120%働いてなんとか家族を養える。また文化的に「男が働いて女は家庭にいるものだ」という考え方が根強い。

今後の日本を考えた時に、年金をもらえる年齢は70歳、雇用の不安定さも増してくる、一人が120%働くようなリスクを背負うのは難しくなってくるのは今からでも目に見えている。
じゃあ、二人で働いて二人で子育て、も日本で当たり前になってくるんでしょう。

ということがパクさんの話から感じた私のストーリーです。
http://www.worklifebalance.co.jp/

ほんと、私がアメリカで感じていた「なんで日本とアメリカで子育てのスタイルが違うのか」に対する答えがここにありました。

私がそこで思ったのは「自分が正しいと思ったらなんにせよやらなあかん。」ということでした。
私の世代の周りの人も子育てに興味がある、育児休業に興味がある、という人はけっこういます。想像以上にいると思います。
ただ、現状、
・奥さんが専業主婦なので、休めない。
・奥さんが育児休業を取っていて、二人は休めない。
・上司が「だめ」と言っている。
・上司が「だめ」と言いそう。
・自分が休んだら代わりがいない。
という状況の人がけっこういるのでしょう。なかなか専業主夫・育児休業をする人はいません。

でも、子供と24時間いる生活が少しでも人生の中にある、ってすばらしいし、やりたい、と思いました。

もちろん、私の場合は
・妻S.M.は自分より稼ぎがいい、3年間自分の為に休んでくれている、早く復帰したがっている。
・会社の上司はほんまに理解力があり、私が休む事に対して協力的。
・娘K.M.は元気で成長しているし、手がかからない。
・娘K.M.はかわいい。
というたくさんのラッキーに恵まれていました。
これで、休まなかったらどうするよ?ってくらいです。

自分の子供が大きくなる時代には性別問わず、部下が「育児休業したいです」と言ってくれた時にしっかり協力出来るようにもなりたいですね。



今日から、育児休業。(休暇、じゃないよ)
目標は、毎日家事と子育てと運動と知的活動をすること。

今日はK.M.のご飯を食べさせて、寝かせて、洗濯して、自分のご飯を食べて、今週末に控えた国家試験(環境計量士)の勉強をしたら、あっという間に時間が過ぎて、S.M.が帰ってきました。
さっそく運動しそびれました。

上司が理解力があって、いろいろ協力してくれた話や
休む前に会社であった話や
パクさんのおもしろい話、
専業主夫の先輩の話、
育児しんどい、
K.M.泣きまくり、などはまた今度書きます。

「せんぎょうしゅふ」とパソコンで打って、変換すると「主夫」が先に出て来る世の中になるのでしょうか。

20100301_8022_.jpg
主夫初仕事。


(T.M.)
  1. 2010/03/01(月) 05:18:09|
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プロフィール

Thomas CA

Author:Thomas CA
Thomas
2004年生まれ。くま。
2年間、CA(カリフォルニア)を堪能して、現在は強敵K.M.に好かれるべく努力中。

T. M.
Thomas Familyあるじ。会社から派遣され、大学で研究していたのも今となっては泡沫の夢。現在は日本でお仕事中。お外で遊ぶのが大好き。

S. M.
Thomas Familyの元専業主婦。
3年間の専業主婦を終え、満を持して仕事に復帰してからはいっぱいいっぱいの日々が続く。

K. M.
Thomas Familyで一番のあばれんぼう娘。まだまだ人生経験は浅いものの、日本語を悪用し、他人のおもちゃを横取りするときは「じゅんばんこ♪」他人のご飯を横取りするときは「はんぶんこ♪」

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