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Thomasのカリフォルニア日記

日常の生活で感じたことを、徒然なるままに書き留めていきたいとおもいます。

ヨセミテ国立公園

8月14・15日にヨセミテ国立公園に遊びにいってきました。少々昔の話ですが、今頃書きます。今回は、日本からやってきた両親+伯母、東海岸から遊びに来てくれた従姉夫婦、そして私たち夫婦の7人で旅をしました。我家から車で4時間あまりでヨセミテ国立公園に到着いたしますが、有名なヨセミテ渓谷へはそこから1時間あまり。3045平方キロメートル(東京都の1.5倍)という、とてつもなく大きな公園です。河で遊んでいる人はいるし、ハイキングを楽しむ人、滝や動物を見ている人など、自分たちの好きなスタイルで楽しむことの出来る公園です。私たちは、クーラーボックスにハムやチーズ、飲み物などを持ち込んでサンドイッチでピクニックをしたり、有名なヨセミテ渓谷を上から下から・・・様々な角度から眺めて楽しみました。次回はこの巨大なスケールの公園を体で感じるために、ハイキングをしてみたいと考えています。
(S.M.)



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  1. 2007/09/25(火) 12:28:01|
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サイクリング大会

9月23日(日曜日)にサイクリング大会に参加いたしました。今回の大会は、楽しく走ることも目的にした大会の為、順位などはありません。また出発も、ピストルで「よーいドン」と一斉にスタートするのではなく、「さー走り出しますか!?」といった感じでノロノロと走り始めます。私たちは、32マイル(50Km位)のレースに参加しました。ほぼ全ての道に自転車専用レーンがあり、一部の道は毎週日曜日に閉鎖され「歩行者天国」ならぬ「自転車天国」になっているため、走っていてもとても気持ちが良いです。揺るやかな丘を登ったり、池の淵を走ったりと自転車で走るのには最高の環境です。天候は曇りで、既に20度を下回っているため、半そでのTシャツで走っていては下り坂では寒いくらいです。久しぶりに50Km近くを走ったため、足やお腹が筋肉痛ですが、思ったほど苦しくはありませんでした。

今回の大会は、地元の高校を支えるNGOが主催しています。大会登録料(30ドル)やTシャツ&サイクルウェアーなどの売上金は、高校の授業を魅力的なものにするための寄付となります。ちなみに、税制優遇の対象にもなるそうです。そのため、沿道では高校生たちがボランティアで休憩所を設けてくれ、飲み物や食べ物(バナナやマフィンなどのお菓子)を用意し、“お前たち、かっこいいぞー!もう少しだ走れー!”などと応援してくれます。レースに参加しているのは、老若男女。おじいちゃん達のグループもあれば、カップルもいるし、子供を後に乗せて参加している家族連れもいました。もちろんゴールには、バーベキューが待っています。サラダ・チキンの炭火焼・コーラをしっかり頂き、大満足で家路につきました。

大会のHP:http://www.tourforwoodside.com/homepage.html

 (S.M)
  1. 2007/09/25(火) 05:20:58|
  2. 旅行・アウトドア
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セイリング

9月21日(金)に研究室の先生に誘われ、セイリングに行ってきました。
先生は「小学生」のような人で、常に半袖ポロシャツ、短パン、スケートボードで学校を(2Fの廊下も)走り回る人で、研究の議論をしていてもすぐにジョークを言うので笑いが絶えません。
先生は2週間前にヨットの免許を取りました。といっても、日本とは違ってこちらはヨットに免許は必要ありません。ダイビングのライセンスと同じように米国セイリング協会が発行するライセンスを取るだけでよいそうです。
当然、ものすごいうれしくなった先生は2週間で5回もセイリングをしているようですが、「金曜の午後3時からセイリング行かない?」というメールが来ました。
結局、先生、S.M. T.M.の3人で行くことになりました。先週も同じメールを学生に送り、3人が行ったそうで、学生たちは「さすがに週1回は・・・」といった雰囲気でした。

日本の感覚でセイリングというと、あまり簡単には出来ない金持ちの大人のスポーツというイメージがありますが、こちらでは少しお金持ちなら簡単にできるようです。セイリングクラブが所有するヨットをいつでも借りられて、1万5千円/月。さらに、大学からヨットハーバーまで車で15分。

ヨットハーバーからサンフランシスコ湾の中へと進み、ぐるっとまわってきました。先生はバリバリの流体力学の先生なので、教え方も非常に上手。肝心のヨットの腕も昔ウインドサーフィンをやっていただけあって全く問題なし。
当然、私は船酔いをしましたが、かなり景色が綺麗でいつも通るサンフランシスコ湾にかかる橋を下から見るなど、新鮮な感じもありました。

(T.M.)
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  1. 2007/09/24(月) 14:45:16|
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2007/9/1-2 Lake Tahoe

9月1日~2日までレイクタホ(タホ湖)にハイキングに行きました。レイクタホはサンフランシスコから車で東で6時間のところにあるベイエリアの避暑地です。今回はハイキングをするためにレイクタホの北側にある山へ妻と二人で行きました。

ガイドブックを見てまず驚いたのが、すべてのハイキングコースに馬、自転車、ペット、ジョギングが許可されているかどうかが書いてあります。日本のハイキングコースに水、トイレがあるかどうかが載っているのと同じようにです。馬?どうするの?と思いましたが、高速道路でキャンピングカーが馬運搬用トラックを牽引して走っているのを見て納得しました。こちらでは本当にアウトドアアクティビティーの幅が広く、老若男女が楽しめるようになっています。キャンピングカーも当たり前のように走っています。もちろん、自然を大切にしない人もアウトドアで遊べるというデメリットもありますが。

今回は5時間コースのハイキングでした。このコースは小さな湖がいくつもある山を緩やかに登るコースでした。景色は雄大で、緩やかな山が続く九州の景色にも似ていました。やはり雨が長らく降っていないので、細かい砂まみれになりましたが、非常に楽しいハイキングになりました。自転車で山を走ったり、湖でカヤックをしたりとまだまだやることがありそうなところでした。

(T.M.)
  1. 2007/09/18(火) 09:07:41|
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2007/8/18, 2007/9/15 Napa Valley

カリフォルニアは世界的にも有名なワインの名産地です。
どのくらい名産地かというと、私たちの家から5分くらい山のほうへ自転車で行くと、小さなワイナリーがいくつもあるくらいです。こちらでビジネスに成功した人たちが自分のワイナリーを持つのがステータスになっているそうです。そんな人にはまだあったことがありませんが。
サンフランシスコ近郊ではナパバレー、ソノマバレーという有名なワインの生産地が車で2時間くらいのところにあり、日帰りでワイナリー見学&試飲に行くことが出来ます。もうすでに2回行きました。(T.M.)

8/18 Napa
いとこ夫婦と一緒に行きました。ワイン好きな二人が選んだ、‘Opus One’というワイナリーで製造工程のツアーに参加し、ブドウの収穫~ワインが出来るまでの工程を学びました。しかし、専門用語ばかりの英語は聞き取るのが難しく、半分も理解できませんでした。このワイナリーでは、毎年一種類のワインのみを造っているので、試飲も当然ながら1種類のみ。なんと、試飲1杯25ドル。高級ワインを片手に、テラスで葡萄畑を眺めながらの試飲はとてもおいしかったです。低い山々に囲まれた葡萄畑をみると、私は京都近郊の山崎のあたりを思い出します。いとこのご主人はこのワインを2本もご購入。嫁が状況を理解する前に、コソコソと支払いを済ませて、ニッコリ。大事そうに抱きかかえて持って帰りました。その後、Robert Mondaviにもより半分酔っ払いながら気分よく帰りました。(S.M.)

9/15 Muir Woods→Napa→Golden Gate Bridge
妻の会社の先輩、この9月からスタンフォードに通う擬独身(奥さん到着待ち)2名と妻、私の5人で行きました。今回はハイキング+ワイン+観光でした。

(ミュアウッズ国定公園)
サンフランシスコから27kmのところにある国定公園で、Redwoodの森が広がっています。杉の一種であるRedwoodは幹が真っ赤で非常に高いのが特徴です。現存する世界で一番高い木は111mのRedwoodです。ここは1時間半~3時間半くらいの森の中のハイキングコースがあり、今回は2時間の森の中のコースをぶらぶらと歩きました。日本の森のように木漏れ日の中を歩くコースでしたが日本と違って急峻なコースはあまりありません。ほとんどの有名なアウトドアスポットが車で5時間以上かかるので、手軽にいけるよいハイキングコースを見つけたといった感じです。ミュアウッズの裏手にある山はMt. Tamalpais というマウンテンバイクの聖地(マウンテンバイクはここで生まれた)があるので、次はここに行かないと。

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(ナパバレー)
今回は前回のナパバレー旅行と違い、ドライバーが二人でした。旅行が始まる前から緊張感の漂う感じでしたが、ミュアウッズのハイキングを終えたところでとうとう「ドライバーじゃんけん」になりました。2回のあいこの後、じゃんけんに勝ちました。(Y、ありがとう。)
ナパバレーの南にあるナパ市街でお昼ご飯を食べました。お昼ごはんから早速カリフォルニアワイン。今回もRobert Mondavi、Opus Oneの2つのワイナリーでワインを試飲しました。前回はほんのひとなめだったので、今回はしっかり4杯飲んできました。本当においしいです。こちらへ来るまでワインはあまり飲まなかったのですが、こちらへ来ておいしいものに出会ってワインもいいもんだと気付くことが出来ました。(T.M)

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  1. 2007/09/18(火) 09:04:41|
  2. 旅行・アウトドア
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ともだち

私が今までつくったともだちは、学校で一緒だったともだち、サークルのともだち、会社で一緒だったともだちなどがほとんどでした。彼らとは一時期のかなり多くの時間を一緒に過ごすことが多かったので、場所がはなればなれになる時に「もう会えない」とか「この先もともだちでいれるのだろうか?」と考えることは全くありませんでした。

こちらに来ている日本人は多くの場合日本から来て日本へ帰ります。さらに、こちらにいる期間は短い人で1年、長い人でも5年程度です。来る時期、帰る時期もばらばらです。
なので、知らない人との出会いの多いカリフォルニアでも気を抜いているとともだちになるタイミングを逃してしまいます。せっかく会ってともだちになった人の送別会をするのはちょっとなれない感覚です。

そういえば、昔住んでいた父の会社の社宅でも同じことがありました。ともだちのお父さんが転勤してともだちがいなくなり、新しい人が入ってくるのと状況は似ているかもしれません。

最近は、会った人に「今度ご飯を食べに行きましょう。」という話をしたらすぐに実行しようと思っています。

(T.M.)
  1. 2007/09/18(火) 08:57:29|
  2. その他
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図書館

はじめて公立図書館に行ってきました。町の中心部から少し離れた所に広々とした図書館があり、お庭に本持ち出し読むスペースなどがあり、とってもリラックスして本が読める空間でした。メンバーカードを作成するにあたりびっくりしたのは、罰金制度があること。返却期限が過ぎた場合や、借りていた本を紛失した場合、予約した本を期限に内に受取る事もキャンセルする事もしなかった場合などです。日本で私が利用していた図書館ではそのような制度はなかったように記憶しています。むしろご丁寧に、返却お願いしますと電話を頂いたような・・・・アメリカでは様々な場面で罰金制度があり驚いています。2時間無料駐車場でも、時間が過ぎた場合追加料金を払う仕組みはなく罰金を支払わなくてはなりません。公共料金(ガス・水道・電気)などの支払いも、請求書に期限内ならXXドル、期限過ぎると○○ドルと明確に記載されています。自分で責任を持つという事に対する根本的な考え方が違うのだなと感じました。

(S.M.)

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  1. 2007/09/18(火) 08:53:22|
  2. 生活
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シリコンバレーでのパーティー

昨日、あるプロジェクトの交流会に参加した。
IT関連のベンチャービジネスをよく知る人、ベンチャー起業家、ベンチャーキャピタルの人間の三者が会社を超えた繋がりを持つことで、日本のIT業界のイノベーションを加速させるというのがプロジェクトの趣旨である。

このプロジェクトは頻繁に交流会を行っており、今回初めて日本ではなく、サンフランシスコで交流会が開かれた。この会はIT関係でも限られた人々で構成されているが、IT関係でない私が唯一参加することができた。参加者はほぼ日本人であった。構成比率では、ベンチャーキャピタリストが半分、成功したベンチャー起業家が2割、商社関係2割という感じであった。

まず、その熱気がすごい。研究者の集まりでパーティーをやっても「ここでコネクションを作って帰る」という意思がここまではない。知らない人同士が全くためらいなく名刺交換をする。自己紹介がそのまま自分の会社、さらには自分の売り込みになる。当然、交流に忙しく、ワインも持っているだけ、食事はなくならない。
私の周囲の会話はバイオ、マイクロ分析装置の話で盛り上がったので、IT関係者同士がどのような話をしていたかはわからないが、集まった人々が技術者ではなく経営側の方々だったので、ITの技術的に深い話が出てくることはなかった。

特に印象深かったのは、ある方との話であった。話の内容は私の自己紹介がほとんどであった。これは間違いなく門外漢のバイオの話がIT関係者には新鮮に感じられたためだと思われるが、私の話も専門的ではない。しかし、さすがに素人に遺伝子の話。ほとんどの方は「なるほど」と話を流すか、見当違いの話をしてしまうことが多いのに対し、彼は自分の仕事の延長線と私の研究の延長線が交わる点で話ができた。
彼は常にITの延長線として異分野の情報を収集しており、異分野の話が出ても自分の土俵で話ができるということなのだろう。さらに、異分野の人と話すときは専門用語等は全く出ない。この異分野に対する構え方とバランス感覚は非常に参考になった。

帰りに感じた疑問は、どうしてこのこのようなアクティブな交流会がバイオ・環境分野にないのだろうか、ということである。
非常に勉強になり、シリコンバレーの空気を感じた会であった。
(T.M.)

久しぶりに、東京での先輩に誘われてビジネスパーティーに参加しました。相変わらずベンチャービジネスの方の熱気はすごいなー。と関心するばかりです。
このようなパーティーに参加していつも思うのですが、自分自身が面白いネタをもっていないと、パーティーを楽しめません。今は専業主婦のため、パーティーで話すようなネタはなかなかありませんが、自分の世界をすこしづつ広げていきたいなと思いました。ちなみに、昨日から大学の公開講座に通いだしました。詳細は、また書きます。また、今回は初めて夫と共に参加し、彼の感想を聞くことで、別の視点を通して同じパーティーを見ることが出来面白かったです。

(S.M)
  1. 2007/09/07(金) 10:32:33|
  2. その他
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カリフォルニアグルメ その1

お友達と一緒にランチに素敵なカフェで、おいしいサンドイッチを頂きました。

メニューはこちら、SEARED AHI TUNA SANDWICH WITH CUCUMBER, PICKLED GINGER, SESAME GREENS, & WASABI AIOLI ON A FOCACCIA BUN $10

フォカッチャのようなモチモチしたパン+胡麻の香りのする葉っぱ+かつおのたたき+ガリ+わさび風マヨネーズで10ドル。

英語のメニューを見て、とってもおいしく頂き、こんな組み合わせもありなのね・・・・と私はふつうに受け入れていたのですが、日本語で夫に説明したとたん、「え・・・・・・」と奇異の目で私を見て、その後大爆笑していました。(DHの皆さん、チームG入会決定だそうです。涙)

写真をお見せ出来ないのが残念ですが、次回行ったときはかならず写真をとってきます。本当においしいのですよ。

お店はこちら『St. Mikes』 http://www.stmikes.com/
  1. 2007/09/01(土) 03:18:12|
  2. 生活
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プロフィール

Thomas CA

Author:Thomas CA
Thomas
2004年生まれ。くま。
2年間、CA(カリフォルニア)を堪能して、現在は強敵K.M.に好かれるべく努力中。

T. M.
Thomas Familyあるじ。会社から派遣され、大学で研究していたのも今となっては泡沫の夢。現在は日本でお仕事中。お外で遊ぶのが大好き。

S. M.
Thomas Familyの元専業主婦。
3年間の専業主婦を終え、満を持して仕事に復帰してからはいっぱいいっぱいの日々が続く。

K. M.
Thomas Familyで一番のあばれんぼう娘。まだまだ人生経験は浅いものの、日本語を悪用し、他人のおもちゃを横取りするときは「じゅんばんこ♪」他人のご飯を横取りするときは「はんぶんこ♪」

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