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Thomasのカリフォルニア日記

日常の生活で感じたことを、徒然なるままに書き留めていきたいとおもいます。

初めて国家資格に挑戦。

先週日曜日に国家資格である環境計量士の試験を受けてきました。
この国家資格は、主に環境中の水や土壌、大気の分析を行う「環境分析センター」みたいなところに一人必要な資格です。
もちろん、自分一人で分析センターを立ち上げることも出来ますが、食っていけないでしょう・・・。
試験自体は毎年1万人くらい受けて、合格率14%くらいという非常に難易度の高い試験なのです。
つまり、割にあわない資格かもしれません。

今年度の目標の一つに挙げ、3ヶ月間ほど勉強をしてきました。(実際にちゃんと勉強したのは最後の1ヶ月程度)
結果は、うーん、微妙です。
試験が昨年とがらっと変わっていて、勉強の甲斐なし?という感じ。

早速試験の次の日から2ちゃんねるで解答速報!なるものがでていたので、自己採点をしたのですが、
合格点次第では落ちるかも、という点数でした。

資格が取れたら、名刺に肩書きがつくので合格したいし、来年またこの勉強量をこなす自信がありません。

(T.M.)
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  1. 2010/03/09(火) 06:29:00|
  2. 環境
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電気で走るスーパーカー

シリコンバレーにある最も有名な電気自動車のベンチャー企業Tesla Motorsのおはなしです。
ここの製品のTesla Roadsterは一言で言うなら「100%電気で走るスーパーカー」です。

2009_01_20TeslaRoadster.jpg

Tesla Roadster (Tesla Motors websiteより)



今回、スタンフォードの機械工学科デザイン系のセミナーでCTOの J. B. Straubel氏が講演していたので参加してきました。

今回のセミナーは電気自動車のメリット、およびTesla Motorsの車紹介・ビジネスに関しての話が中心でした。

初めに、会社のプレゼンテーションらしく、製品の電気自動車を作ることが、他の環境技術である燃料電池自動車、セルロース由来バイオエタノールと比較していかに環境に優しいかという理由を話していました。

自動車用の燃料電池に供給する水素を水の電気分解で作ったとき、1MWhの投入エネルギーで1800マイル走るのに対し、電気自動車なら1MWhの投入エネルギーで4900マイル走るとのことです。
また、セルロースエタノールを1エーカー分植えて採ったセルロースエタノールは50000マイルなのに対して、1エーカーの砂漠に太陽光発電を置き、その電気で電気自動車を走らせたら1852000マイル走るのだから、環境に優しいという理屈でした。
理屈といったのは製造にかかる環境負荷や材料(レアメタルなど)の枯渇は考慮に入れていない、という点です。

また、アメリカ国民全員の自家用車1年間に必要なエネルギーの50%をまかなうのに必要な用地はとうもろこしエタノール用のトウモロコシ畑で約5州分、セルロース由来エタノール用畑で1州分、太陽光発電設備で27マイル四方だとのことです。やはり、バイオ燃料がメジャーになりえないという考え方は間違っていないようですね。
現在テスラは太陽光発電を電気自動車用の電源として想定し、ガレージの屋根に設置した2.8kW太陽光発電設備で1台の通勤(1日80km分)をまかなうということも行っていけると話していました。


Tesla Roadsterは性能もよくて燃費もいい理想の車を作るというコンセプトで作られています。
燃費はプリウスの2倍で性能はランボルギーニのスポーツカーくらいというものすごい性能です。
最も重要な性能はモーターと充電池で、充電池はなんと6831個の電池をくっつけたびっくりするくらい大きなものです。どうやらこれらの数多くの電池を制御するパワーエレクトロニクスに本当の核心技術があるようです。とにかく強調していたのは「私たちが開発すべきは電池だけだ」ということでした。後にも述べますが、これがもっともシリコンバレーっぽいなぁと思います。
また、生産方法も非常にユニークで、電池とモーター以外は完全に外部(協力業者)の製品です。自動車本体はロータス社のものをそのまま使っており、製造もイギリスで行われています。モーターの設計は自社ですが台湾の業者に製造をアウトソースしています。スタンフォードのそばの工場では買ってきた車に台湾のモーターを載せるだけです。まさに作り方はパソコンです。


この会社の最もうまいのは最も重要な技術は自社で開発、その他は全て外部のプロフェッショナルとの技術提携によりものづくりを行うというところです。これにより会社設立5年で600台の電気自動車を売るというビジネスの速さにもつながっています。このビジネスのやり方はシリコンバレーではとても高く評価されているようです。ただ、車そのものに関する性能の批判はたまに見かけます。
最近の記事で、後に大きな電池を載せただけなので、重心がかなり後寄りで、高速カーブでのロールが大きい(おしりがふられる)という問題をテスラは指摘されていました。

質疑応答では最も興味深いコストの話が挙がっていました。
「御社の車はそれほど安くはないとうかがっているのですが(一同笑い)、現在のコストはどのあたりにかかっているのですか?」という問いに対して
「まあ、初めて5年だからね、わかるでしょ、なんでも高いんですよ」とのことでした。現在は電池だけでも25000ドル(250万円!)のコストがかかっているそうです。
コスト勝負になると絶対勝てないというのはよく見えました。そういう意味でもビジネスモデルとして富裕層を狙っているのが本当にうまいと感じました。が、この会社からすると、市場がコスト勝負に差しかかるころに大手自動車メーカーに買い取られるようなことになるのでそこまでコストを考える必要もないのかもしれません。

スタンフォード大学のすぐそばに営業所があるので、ぜひ一度実物を見てくださいね。
(T.M.)

  1. 2009/02/04(水) 23:10:03|
  2. 環境
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クリーンエネルギー、いやエナジーやぞ、おしゃれやろ。

最近、温暖化や温暖化やと騒がれております。
みなさんどのような取り組みをしていらっしゃるでしょうか?

実際、関心は高まってきているものの、何をしてよいのやら、よくわからない、というのが正直なところだと思います。わたしもそんなもんです。

しかし!今回、私どものおうちは家庭で使う電気を全て風力発電と太陽光発電に切り替えました。

といっても、当然、お家に風車や太陽光パネルを置いたわけではありません。
私たちが住むパロアルト市の”PaloAltoGreenプログラム”に参加したんです。
http://www.cityofpaloalto.org/forms/pagreen/index.html


これは、パロアルト市が5年前に始めたプログラムで、各家庭の電気使用料1kWhに対し、電気使用料+1.5セントを余分に払うことで100%再生可能エネルギーを購入することができます。実際には購入したという証明書がもらえます。


PaloAltoGreenCertification1.jpg



これらのお金はオレゴン州にある風力発電施設やカリフォルニア州の太陽光発電施設の運営費、新規の再生可能エネルギー施設建設費に使われるそうです。
オレゴン州の風力発電で作った電気をカリフォルニアに運んで来て使う訳ではありません。電線引っ張ってたらキリがありません。私が「オレゴン風力発電の電気を使った事にしてあげる♪」ということなのです。

で、肝心のお金、いくらかかると思いますか?
うちの電力使用量は1ヶ月で271kWh、×1.5セントなので、

・・・

月々4ドル6セント(400円とか)。年5000円くらい。

安!

なんと、住民の20%の人が参加しているそうで、国立再生可能エネルギー研究所調べでは「住民参加率アメリカNo.1!!!」だそうです。
http://www.nrel.gov/news/press/2008/348.html

芸の細かさも特筆すべきところです。
車に貼るステッカーや、ナンバープレートカバーももらえます。これは、アメリカ的な文化ですが、車のバンパーや窓ガラス、ナンバープレートのカバーなどはおしゃれポイントです。とくに、大学を卒業した人は「ナニナニ大学」と書いてある窓ガラスステッカーやナンバープレートカバーを付けています(娘息子が出たあなたの為に「ナニナニ大学のお母さん」というステッカーもあります。)し、大統領選の時には「OBAMA 08’」というステッカー、他には「派兵反対!」「乳ガンをサポートしています!」など、自分の自慢や主張をたっぷりとする場所なのです。

つまり、「おれはクリーンエネルギーやぞ!すごいやろ!おしゃれやろ!」という自己満足を高めてくれる上に市にとっては宣伝にもなるんです。

しかも、なんと!
このプログラムに参加すると、イタリアンジェラートが10%OFF!
近所のスーパーJJ&F Food storeも5%OFF!(このスーパーは近所のスタンフォード大学学生にはたまらないはず。スタンフォードはパロアルト市じゃないけど。)
こりゃーもう、やるしかないんとちゃいますか?

もちろん、飛行機にも乗るし、車にも乗る、水道だって使ってる。二酸化炭素は山ほど排出している訳で、このプログラムに参加したところで小さい効果です。ですが、このような気軽に始められるプログラムをたくさん作ってほしいものです。
特に地方自治体などが主導してこのようなシステムを作って個人の環境意識を高めたり、実際に二酸化炭素排出を減らそうという考え方はとてもアメリカ的です。
だって、アメリカは「もったいない」という文化がないし、個人レベルの日々の環境活動もとても低いので。

「もったいない」の心で環境をひっぱる日本にこの行政の力がくみ合わされば・・・、と思うのは私だけではないはず。

(T.M.)

  1. 2009/01/15(木) 01:50:45|
  2. 環境
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バイオ燃料セミナー

かなり前の話ですが、5月9日にバイオ燃料に関するセミナーに参加してきました。

このセミナーは大学生向けの授業の一環で、毎回色んな先生が話をする「リレー講義」というやつです。

【はじめに】・・・知ってる人は、とばしてくださいね。私が頭をまとめるために書いときました。
●バイオマスとは?
木材、海草、穀物、生ごみ、糞尿、など、化石燃料を除いた再生可能な生物由来の有機エネルギーや資源のこと。

●バイオ燃料とは?
バイオマスから作る燃料のこと。現在大きく分けてバイオエタノールとバイオディーゼルの二つがあります。バイオ燃料から発生する二酸化炭素はもともと植物の炭素が二酸化炭素になるということで、大気中の二酸化炭素を増やさない「カーボンニュートラル」ということで「地球に優しい」と注目されています。

●バイオエタノール
とうもろこし、サトウキビなどの糖分から微生物による発酵でエタノールをつくり、蒸留して純度の高いエタノールを取り出し、ガソリンに

混ぜて使います。焼酎やウィスキーと同じ作り方なので、技術的には比較的簡単。2007年あたりから急激に注目されています。現在は草木、紙などのセルロースや海草からエタノールを作ろうとする試みも行われています。

●バイオディーゼル
菜種油、大豆油、パームやし油、使用済みてんぷら油などの油からつくります。そのままだと、べとべとでエンジンに悪いので、さらさらにするために化学処理を行います。
油脂にメタノールと触媒を加えてエステル交換反応を起こし、これに酸を加えて中和させたうえで、脂肪酸メチルエステルとグリセリンに分離させる。分離した脂肪酸メチルエステルを水洗処理して触媒を取り除き、さらに蒸留処理をすることでメタノールを除去したものが、バイオディーゼル燃料となる、そうです。(Wikipedia)



「世界的な穀物価格の高騰について」
Joanne Gaskell (博士課程)
Interdisciplinary Graduate Program in Environment and Resources (IPER)

2007年から穀物価格が高騰していますが、その原因は大きく三つ、
●発展途上国(中国・インドか?)の食生活の変化(食肉消費量増加)→畜産飼料用の穀物がたくさん必要→需要増加。
●バイオ燃料の盛り上がり→食料用穀物が燃料用に取られる→需要増加
●通貨(説明はなかったが、おそらくドル安)→株式投資への不安→先物取引市場にお金が流入→穀物価格高騰
だそうです。

この穀物価格高騰によって、現在どんなことが起こっているか?
●所得の半分以上を食糧に費やしているような発展途上国の貧困者を直撃。・・・最近のニュースでは、食糧難から暴動が起こっている国もあるとか。
●一種類の穀物価格高騰が他の穀物農家の作付け変更を引き起こし(食料用小麦作るより燃料用とうもろこし作った方が儲かる)、他の穀物価格を引き上げる波及効果
●穀物増産による休耕農地の低下と森林伐採の加速(牧場を畑にして、森林を牧場にする。)

現在はバイオ燃料用原料の生産が急激に拡大しており、発表者の中心的テーマであるインドネシアでの熱帯雨林伐採もパームやしの増産により進んでいるようです。(パームやし油からのバイオディーゼルは非常に効率がいい)
一般的に熱帯雨林は既に固定された炭素(Terrestrial Carbon)と考えられ、その木の分がCO2として大気へ放出され、代わりに植えられた穀物のCO2 年間固定量は熱帯雨林より大きくなることはないので、CO2排出量は増加すると考えられます。環境負荷に関するメリットは無視されている現状を端的に表す一例です。

本当に「地球に優しい」という理由ではなく、「金が儲かる」という経済的理由でバイオ燃料の普及が進んでいます。これが進むと、絶対に地球に優しくなくなるのは目に見えています。



「バイオ燃料の可能性を冷静に見る」
Christopher Field 教授
Intergovernmental Panel for Climate Change (IPCC) lead author,
Director of the Carnegie Institution's Department of Global Ecology at Stanford

【内容】
フィールド教授は植生について非常に大きな地球レベルでの観点で研究を行っており、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のl主著者も務めていました。昨年、ゴア前副大統領と一緒にノーベル平和賞を受賞しています。今回はバイオエネルギーに関する基礎的な話とその可能性についての研究成果の紹介でした。初めはバイオマスエネルギーを考える上で重要な基礎的なデータの紹介でした。

●現在、世界のエネルギー消費は420 [EJ/ year] (EJ: エクサジュール, エネルギーの単位で、エクサは10の18乗)1900年比で20倍に拡大。
●陸地の植物成長量(炭素換算) 57x109 [ton C /year] =2500 [EJ /year]、全世界のエネルギー消費量の5倍に当たる。また、海洋中の植物成長量: 57x109 [ton C /year]
●地球上の一次エネルギー :450 [EJ/ year]

1次エネルギー: 基本的に自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用されているもので、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギー等自然から直接得られるエネルギーのことをいう。そうです。

フィールド教授は各バイオマスのバイオ燃料への転換に関するNet Energy Balance Ratio についてもデータをまとめており、その成果紹介がありました(表 1)。この表に載っているNet Energy Balance Ratioは、(生成バイオマスエネルギー / 投入化石燃料由来エネルギー)を表し、この数字が1を超えると、バイオ燃料を作るのに余計に燃料を使っている「地球に優しくないこと確定」となります。
植物によってもNet Energy Balance Ratio派かなり異なり、「とうもろこしからバイオエタノール作るのはびみょー」「サトウキビとパームやし、すげー」となります。サトウキビ=ブラジル、パームやし=インドネシアなので、熱帯雨林が伐採されるわけですね。

表 1 各バイオマスのNet Energy Balance Ratioと全エネルギー量 (Field et al. TREE 2008)

080509 図1


これを踏まえた上で、バイオエネルギーは拡大し続けており、転換効率も上昇傾向にあるものの、現在利用されている土地を利用することにより食糧価格高騰や森林伐採などの問題を引き起こしているのは明らかです。

一つのこれからの対策として、現在農業牧畜業ともに行われておらず、森林でも休耕田でも都市部でもない未利用地(以前は農地、牧草地として使われていたものの、放棄されており、森林にもならず、都市にもなっていない土地)を利用していく選択肢はありうるのではという仮説を立て、計算しました(表 2)。具体的には、陸地を小さなグリッドに分け、各グリッドにおいて300年間(1700年~2000年)のうちで最も農業、牧草地に使われていた時と2000年時点で使われていた農地・牧草地面積を比較したということです(表2)。

その結果、全エネルギー消費の3% (13 [EJ /year])をその他の未利用地(現在放棄された荒地、草原)でまかなえるという結果を得たそうです。この数字は非常に大きな可能性を示していると解釈していました、と同時に、全エネルギー消費の3%を越えるバイオエネルギーを生産すると食糧問題に直面するだろうという警告も発していました。

表 2 地球上の農地、牧草地、未利用地におけるエネルギー生産量
080509 図2


でも、一回捨てられた荒れ果てた畑をどうやって使うのか?、最終的には水が足りなくなるんじゃないの?などまだまだ検討課題も多そうに感じました。
ちなみに、日本にはこんな未利用地はほとんどないので、あまり日本の穀物由来バイオエネルギーの発展には関係のない話ですし、そのまえに食料自給も考えないと、なんて思ってしまいます。

(T.M.)
  1. 2008/06/08(日) 23:49:35|
  2. 環境
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MTBE

この前行ったピナクルス国定公園に行く途中のお話。
ピナクルスへ行くための最後の町を通り過ぎて、この先30マイル(50キロくらい)ガソリンスタンドはありませんという標識を見つけて、ガソリンスタンドへ。
そこは昔からのガソリンスタンドで、セルフサービス、自動精算もないぼろーい給油機が4つあるだけ。精算はガソリンを先に入れて、入れた量を隣の売店のおっさんに「10ガロン入れた。」と自己申告するようなところでした。


20071207024103.jpg




ぼけーっとガソリンを入れていると、給油機に”MTBE メチルターシャリーブチルエーテル”と書いてありました。
なんだろうと帰って調べてみると、

メチルターシャリーブチルエーテル:エーテルに分類される有機化合物。・・・・・動物実験で発がん性が認められている。
1987年、共同石油(現ジャパンエナジー)が日本国内で無鉛ハイオクガソリンを販売する際に、アンチノック剤としてMTBEを添加し、「環境に優しい。加速が良い」とのキャッチフレーズで販売した。
しかし、アメリカで老朽化した地下ガソリンタンクからの漏洩による地下水汚染が問題化し、カリフォルニア州などでガソリンへのMTBE添加が禁止される事態となった。
2005年4月11日、アメリカ環境保護庁はガソリンへのMTBE添加を2014年12月31日以降禁止すると決定した。

とある。

あー!やられたー!
知らず知らずのうちに環境破壊的行為。
アメリカはほんと怖い国です。
(T.M.)

20071207021312.jpg
  1. 2007/12/07(金) 18:36:18|
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プロフィール

Thomas CA

Author:Thomas CA
Thomas
2004年生まれ。くま。
2年間、CA(カリフォルニア)を堪能して、現在は強敵K.M.に好かれるべく努力中。

T. M.
Thomas Familyあるじ。会社から派遣され、大学で研究していたのも今となっては泡沫の夢。現在は日本でお仕事中。お外で遊ぶのが大好き。

S. M.
Thomas Familyの元専業主婦。
3年間の専業主婦を終え、満を持して仕事に復帰してからはいっぱいいっぱいの日々が続く。

K. M.
Thomas Familyで一番のあばれんぼう娘。まだまだ人生経験は浅いものの、日本語を悪用し、他人のおもちゃを横取りするときは「じゅんばんこ♪」他人のご飯を横取りするときは「はんぶんこ♪」

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