親バカ話なので、「親バカ」という突っ込みは無用です。
今日、普通に仕事から帰って来て、K.M.に「ただいまー」と言いながら遊んでいると、
最近流行の口を尖らせて、「ぶー」と言うのをやっていました。
父、T.M.も何気なく
「ぶー」と口を尖らせると、
K.M.が
「ぶー」
と返してくるではありませんか!
当然、「たまたま『ぶー』のタイミングが合ったのだろう」と思っていたのですが,
何度やっても私が「ぶー」をしたときだけ、K.M.も「ぶー」をしてくれるのです。
これ、まさにこみゅにけーしょんという脳みそを使わないとできない荒技ではないですか?!
その後も100%の確率で「ぶーこみゅにけーしょん」を楽しんだのですが,
最後のぶーこみゅにけーしょんはなんと、
おしりで「ぶー」でした。
・・・
これは祖父おしげさんの得意技。血は争えません。

K.M.の「ぶー」は大量のよだれを伴います。
(T.M.)
- 2009/10/26(月) 07:34:23|
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9月下旬、中学から一緒の大切なともだちK.T.の結婚披露宴にお呼ばれして、大阪に帰って来ました。
私にとっても久しぶりの結婚披露宴で、しかも会場は私が結納をしたホテルと、"なつかしい祭"でした。
奥さまも8年くらい前から知っているし、もんすごいええ人なので、うれしさも一入です。


景色は抜群の帝国ホテル大阪。
次の日は妹J.M.と京都ぶらりに出かけました。
今回の一番の目的は眼鏡!
以前は金属丸眼鏡をつけていたのですが、最近金属アレルギーが出るようになり、つけられなかった眼鏡を改造してもらいに行きました。京都にある眼鏡研究社さんのものなんですが、何と言っても渋い&軽い!おすすめです。

そこから、ぶらぶら京都の中心を歩きながら、
J.M.につげ櫛を購入、
父おしげさんへのお土産に林万昌堂の天津甘栗を購入、
S.M.へのお土産に細辻伊兵衛商店の手拭でできたスカーフを購入。
新しい店も見つけました。
古着屋さんの2階になんと和服の古着屋さんが!
浴衣、甚兵衛、小紋に晴れ着までものすごい数の古着!
ここ数年で京都で伝統的な和物を大事にしようという動きがあるようですが、普通のお店で大量の着物を見るのは少し新鮮でした。
今度行ったら買おう、うんうん。
最後は一番のお気に入り甘味処、ぎをん小森へ。
初めて行った時に普通に出勤前の舞妓さんがお茶をしていたのがものすごい印象的だったのですが、今回は味にびっくり。
私史上もっとも柔らかいかき氷に宇治金時、さらにアホみたいにうまい本わらび餅がついてきて、かき氷の一番下には抹茶の寒天がー、ああー、お腹空いてきた。
まぁ、ぜひご賞味を。

帰りの新幹線京都駅で阿闍梨餅を買って、おしまい。
(T.M.)
- 2009/10/25(日) 23:17:22|
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そうです、とうとう三十路です。
気がつけば、誕生日、
「ああ、誕生日かー」と思いきや,なんと30歳です。
10年前は考えもしませんでしたねー。
12年前、大学1年生の時に塾の先生のアルバイトをしてて、隣に座っていた正社員の先生が30歳と聞いた時,「うわっ一回り上,おばちゃんやなぁ」と思ってドン引きしたのが一回り前と気づいて、ドン引き。
でも、20歳から30歳までの間に
大学卒業、大学院卒業、就職、結婚、アメリカ在住、帰国、第一子誕生
と、つらつら経歴を書いただけでもいろいろあったし、
やっぱり弱冠20歳の時と比べたら少しは成長している気がします。
これから、10年後もやっぱりどこで何してて子供が何人いて、とか想像つかないですね。
さて、今年の誕生日は前の日からサプライズでした。
久しぶりに大学時代のサークルのメンバーDOWNHILLersがうちに来てK.M.を愛でる会を開いたのですが、サプライズのT.M.誕生日会に。
いいだしっぺのS.M.と裏で用意してくれた同い年のN.K.に感謝です。
おかげで、いい20歳最後の日を過ごす事が出来ました。
うまい酒が飲めました。
ありがとう。

S.M.母のさくらさんからもプレゼントの花束が。
人生で一番大きな花束でした。ありがとう。

誕生日当日は月曜日、お昼ご飯を食べて12時すぎ、会社の机でぼーっとしてると外線電話。
昼休みに誰が掛けて来たんやおいー、と思って電話をとったら
"Happy Birthday, T.M.!!!!!!" といきなりのハイテンション英語。
前にいたアメリカの大学で同じ研究室だった学生でした。
仕事場は昼休みで、しーんとしてんのに、電話でものすごいでかい声で英語をしゃべるペーペーの社員T.M.、
確実に浮くわ、そら。
それにしても、なんで電話で英語しゃべる時って日本語と比べて声が3倍くらいでかいんでしょうか。
ものすごい恥ずかしかったですが、こんなにうれしかったのも彼ならではでした。
ええともだちできたんやなぁと自慢したい気分でした。
それで、いつもどおり夜8時半に仕事を終えておうちに帰ったら、S.M.とK.M.がいつものよれよれのパジャマではなく、正装でお出迎え。K.M.が人生初のスカートをはいています。
S.M.は一言、「おでかけするよ。」
???
全く意味もわからず、なんとなくきれい目の格好に着替えて外出。
と、着いたのは小さいながらもれっきとしたフランス料理屋。
3ヶ月弱の子供を連れて、フランス料理?
そこは、個室のフランス料理で月曜日の夜、ナチュラル貸し切り。
個室に入ったら、なんとハゲ父おしげさんが座っているではありませんか!
たぶん出会ってから初めてS.M.にまんまとだまされました。
生まれて初めてのフランス料理に来たK.M.、人生史上最高の泣き声を記録。

途中退出中のK.M.の抜けがら
ええプレゼントも頂き、うまいワインも飲んで、もんすごいええ飯も食って、
ええ30歳のスタートでした。
おしげさん、ありがとう。J.M.、プレゼント選んでくれてありがとう。ものすごいお気に入りになるで。
S.M.、ありがとう。

お祝いのメールをくれた全ての皆様(ひさしぶりのともだちに、高校の先生まで)
ありがとうございました。
みなさま、これからもよろしくお願いいたします。
(T.M.)

↑今回の内容とは関係ありません。最近のK.M.とThomas。首が据わりかかっていますが、まだまだ。
- 2009/10/20(火) 07:08:32|
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シルバーウィークを利用して、9月18日〜22日まで、地元の大阪に戻っていました。
新型インフルエンザが怖く、新幹線で帰る予定をレンタカーに変更して帰りました。
TMは、日本に帰国してから一度も運転していなかったので、交差点に入る度に「左小回り、右大回り」とかけ声を掛けながら、全ての旅程を運転してくれました。
KMは生後2ヶ月にも関わらず、7時間近いドライブの間、ほとんど泣かずに爆睡してくれたので、助かりました。なかなか図太い性格をしていそうです。

大阪に戻ったものの、ほとんど外出することはできませんでしたが、友達に会ったり、母にKMを預けて遊びに出たり楽しかったです。あと、テレビが関西弁&関西のノリなので、帰って来たぞー!!!!と強く実感出来ました。
大阪では、お宮参りも行いました。ドレスアップして、靴も履いて行きました。ドレスは、私が結婚式で使用したベールを母がベビードレスに仕立て直してくれたものです。親子二人で、大切な日に身につける事が出来、幸せです。お参り中は、太鼓の音などにビビリ、少々泣き顔でしたが、無事に終了しました。親としては、KMが無事に育ってくれるのを祈るばかりです。

泣き方に意味が出てきました。おっぱいくれなくちゃ、泣いちゃうもん!

表情も豊かになり、おしゃべるも達者になってきました。
毎日、「あー、うー」と声をだしており、私たちが同じような声を出すと喜んでいます。
動く物や、音に反応するようになりました。最近のお気に入りは、メリーゴーランドのようなおもちゃ。
人形が音楽にあわせて動き出すと、ピタッと泣き止んでくれます。料理をしたい時など、ついつい利用してしまいますが、10分くらいが限界です。

服などを掴めるようになりました。抱っこしている時も、服を掴みます。
先日お風呂に入っている時は、首を掴もうと必死になっていました。ママは、首を絞められているようにしか思えないのですが。。。
S.M.
- 2009/10/07(水) 03:56:52|
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一年半ぶりにTOEIC(英語の試験)を受けてきました。
TOEICは英語が完璧にできる人が受ければみんな満点が取れる試験なので、
「英語しゃべれます」と言えるには
「だって、TOEICほぼ満点ですから」
というかっちょいい言い訳が欲しいんですねー。
私のような普通の日本人は当然勉強しないと高得点など夢のまた夢なのは、言うまでもなく。
と言う訳で、2週間ほど付け焼き刃勉強をしました。
まず、模擬試験をやってみて一番びっくりしたのが、
イギリス英語が全く聞き取れません・・・。
模擬試験の間違っている問題はほぼ全てイギリス人が話していたんです。
カリフォルニアって世界中の人が集まって英語をしゃべるところなので、アメリカ英語、カナダ英語、オーストラリアにインド中国韓国、どんな英語のなまりも聞いていたつもりでした。
あれって、全員カリフォルニア英語を喋っていたんですかね?
それ以来毎日イギリスBBCニュースを聞いています。
でもあんまりなまりがないですね。
確かにNHKの大阪でやっている番組が大阪弁しゃべるわけないのと同じですよね。
あと、模擬試験の文法・読解問題で一番間違えたのが、
単語の問題。
受験で勉強して今まで問題ないと思ってたのに、カリフォルニアに住んでいた時の「意味さえ伝われば文法どうでもいい」作戦がものの見事に裏目に出たようで、正しい英語文法が身についてない・・・。
久しぶりに英語の単語帳を買って勉強しました。
TOEICテスト自体の雰囲気も若干日米で差がありました。
日本でのTOEICはとにかく試験!という感じ。一つの会場に老若男女問わず1200名もあつまり、試験前には一人残らず携帯電話の電源を切っているかどうかチェックするんです。
アメリカだと中国人5人、韓国人2人、残り40人くらい全員日本人という構成で、試験官もファンキーなおっさんでなんのチェックもなし。
日本の方が「受験」っぽくて疲れました。
あとは結果を待つのみ・・・。
バークレーのTさんを見習って、ブログの内容に意味なく子供の顔を載せてみます。

最近の流行。あっかんべー。
(T.M.)
- 2009/09/14(月) 02:55:25|
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